レシェディープリペアヘアマスクの解析結果

総合順位
443
総合得点 5点満点
2.28
成分数エキス系特効ダメ
28000

レシェディープリペアヘアマスクの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 1328
[容量]250ml
[参考価格]894円
[1mlあたり] 約3.58

素材 

1.9

安全性
4.2

コスパ 

1.9

環境 
2.7
補修力
2.6
ツヤ 
2.6
感触 
3.6

レシェディープリペアヘアマスクの解説

いち髪とそっくりですが、



説明文にある「キューティクルフィクサー」とは、たぶんシリコン2種のことでしょう。

モイスチャーポリマーとは、ポリクオタニウム-64ことリピジュアのことでしょう(配合はわずかです。)。

浸透性アミノ?とは、セリシンのことでしょうか?(これも微量)

使用感は低ダメージの方にはまずまず。

つぼを押さえてるヘアマスクですが、

補修能力は低いのでヘアマスクとは遠くリンスのようだ。

レシェディープリペアヘアマスクの全成分

1

2セトステアリルアルコール

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

6パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

7グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

8セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

9乳酸

10加水分解水添デンプン

11アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

12(C12-14)パレス-7

13ヒドロキシエチルセルロース

14セテス-25

15(C12-14)パレス-5

16(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

17セテス-5

18酢酸

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20加水分解コムギ

21セリシン

カイコが絹の生産の際に作るタンパク質で、主にセリシンとフィブロインというタンパク質で構成。 セリシンは十数種の高純度のアミノ酸系タンパク質で構成され、人の皮膚を構成している中でいちばん多いセリンが30%含まれています。保湿機能・抗酸化作用・紫外線吸収作用、高血圧、高血糖の低下、育毛、歯周病などに有用といわれます。

22ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

23プロピレングリコール

PGです。抗菌・浸透・保湿・溶剤として用いられますが、経皮吸収性を懸念される部分もあるので、より低刺激な製品としてはDPGやペンチレングリコールなどが用いられるでしょう。

24安息香酸塩

25サリチル酸塩

26パラベン

27香料

香りづけ。

28黄色5号

メーカーの紹介文

浸透性アミノ、キューティクルフィクサー、モイスチャーポリマーを配合。ダメージケア用の、インバスタイプ(洗い流すタイプ)のトリートメントです。カラーやパーマで傷んだ毛先も、つるつるすべるような指通りに仕上げます。洗練された、フルーティフローラルの香り。枝毛・切れ毛などでお悩みの方などに、特にオススメです。

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レシェディープリペアヘアマスクを実際に試してみた。

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