解析結果

スカルプD ディグニティ プレミアムシャンプー

カテゴリ:シャンプー

スカルプD ディグニティ プレミアムシャンプー
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総合ランク

2219個中 1065

総合点

3.75
3.75

1mlあたり

32.6
コスパ
3.0

口コミの評価

3.52
口コミ数 77件
3.5
スカルプD ディグニティ プレミアムシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.6 最高 8 / 10(32件評価済み)
スコア3以上:エタノール(3)、エチドロン酸(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、オタネニンジン根エキス(3)、カルボマー(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルサルコシンNa(6)、サリチル酸(5)、ピロクトンオラミン(4)、ラウラミドプロピルアミンオキシド(4)、水酸化K(8)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

51

植物エキスの数

12

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

4

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

スカルプDディグニティシャンプー 確かな研究体制とテクノロジーに基づき、厳選した成分を贅沢に配合。 髪と頭皮のために、想像しうる全てを1本1本に込めました。 上質を求めるあなたのための、こだわりぬいたシャンプーです。
広告を含みます。

ANALYZEDスカルプD ディグニティ プレミアムシャンプーの解説

10000円超えのスーパー高額シャンプーは果たして・・

シャンプーの特徴としてはまず洗浄剤がソフトであること

そして育毛作用に力がこもっている印象、ということですね。

実際に、洗浄剤のチョイスに関してはアミノ酸系の中でも目立ってソフトで使用感の良いものを取り入れ、基本的に高額らしいといえばらしい構成なのですが、

泡立ちが弱そうな印象が少しある、という面を補うためか、ココイルサルコシンNaという界面活性剤を配合しているのは不可思議。

ピロクトンオラミンもそうだが、殺菌作用もこのシャンプーを語る上で欠かせない要素である。

並の育毛シャンプーと比べても殺菌性は比較的高いのは間違いなく、

フケ症などの対策も兼ねているのかな、という感じがします。

ただ、何も頭皮に問題がないのにこれほどの殺菌力に曝してしまうのはちょっとリスキーだ。

皮膚というのは基本的に殺菌されると良いことのほうが少ない。

常在菌という、皮膚の健康を保っている存在も一旦排除してしまうから。


ちなみに、育毛という観点から見てみるとキャピキシルあり、ホウセンカ、バンジロウエキスあり、成長因子ペプチドあり、と、

素材だけ見るとそれなりに育毛力は期待できそう。

ただ、この値段だからこそという特別な感じのする処方とまでは見えないが・・


確かに割りと良いシャンプーではあるものの、10000円を超えるプライスに見合う何かが、このシャンプーにあるだろうか。

私は、たとえ値札を見ないで商品を選ぶような方にも、このシャンプーは決してベストな選択肢ですよ、とすすめることはないでしょう。

いわゆる、コストパフォーマンスが悪いタイプであるし、

多くの購入者は育毛を期待するでしょうが、このシャンプーが特効薬となったりする可能性については控えめにいっても、ほとんどない。

それは、洗ってすぐ流す必要のあるシャンプーという形態ゆえ、そして全成分においてもスキのないベストな処方だとは言えないクオリティであるから。
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