シルクモイストエッセンス コンディショナー ミントの解析結果

総合順位
161
総合得点 5点満点
2.29
成分数エキス系特効ダメ
23000

シルクモイストエッセンス コンディショナー ミントの詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 1489
[容量]520ml
[参考価格]400円
[1mlあたり] 約0.77

素材 

1.5

安全性
4
コスパ 
2.2
環境 
2.6
補修力
2.3
ツヤ 
3
感触 
2.4

シルクモイストエッセンス コンディショナー ミントの解説

まるでワックスのような油剤。

ジメチコン(シリコーン)の配合も多少ありますが、

キャンデリラロウ、(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルという滑らかな潤滑性を与える油性成分が見所の一品です。

その他、ミネラルオイル、コラーゲン、カチオン界面活性剤がステアルトリモニウムクロリド等で構成され、

さらさらの仕上がりを目指した潤滑コンディショナー。

おまけでメントールの清涼感。という一品です。

ダメージ補修力のような効果は低いですが、毛髪全体を覆う油剤としては一定の働きを期待できます。

低ダメージの毛髪にはフィットする使用感でしょう。

長続きはしませんが、延びの良い油分の補給という面でコンディショナーらしい働きを見せてくれます。



印象としては、ワックスを髪につけて洗い流した後、というような仕上がり。

シルクモイストエッセンス コンディショナー ミントの全成分

1

2セトステアリルアルコール

3ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

4塩化アルキルトリメチルアンモニウム

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6キャンデリラロウ

7グルタミン酸ナトリウム

8(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

9エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

10ヒドロキシエチルセルロース

11ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

12ラウレス-23

13PEG-80水添ヒマシ油

水系増粘剤、可溶化剤。

14セテス-6

15メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

16ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

17加水分解コラーゲン

18ステアリン酸PEG-55

19クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

20塩化セチルトリメチルアンモニウム

21安息香酸塩

22パラベン

23香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

パサつきがちな髪の水分保持力を高め、さらさらのまとまりやすい髪に仕上げます。

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