SPICE+ スパイスプラス エアハード ワックスの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

SPICE+ スパイスプラス エアハード ワックスの解析結果

総合点0.02
265個中260位
品質-1.2 %
成分数40
1mlあたり19.3円 %
安全性-0.5 %
エキス類3
詳細情報
  • SPICE+ スパイスプラス エアハード ワックスの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4901275064161
  • [ランキング] 260位 265個中/
  • [ポイント(5点中)] 0.02点
  • [ジャンル] STYLE
  • [容量] 80ml
  • [参考価格] 1540円
  • [1mlあたり] 約 19.25円
  • [商品ID] 8403
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]40
  • [エキス類の数]3
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]2
販売元による宣伝文
束感と動き、無造作なハードスタイルに。
アイロン後やくせ毛など空気感のあるショート-ミディアム、長めのカールヘアにも適しています。
やわらかく馴染みやすいクリームで、すぐに固まらないので、長めの髪でも束感をつくりやすくなっています。
青りんご※の香り ※ペアー&ミントの香り
フリーズキープ処方
SPICE+ スパイスプラス エアハード ワックス解析チャート

SPICE+ スパイスプラス エアハード ワックスの解説

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: ポリクオタニウム-69

点数ほど悪くはないのだが・・。

最初に言いたいのは、きっと点数は相当低いことになっていると思います。ただ、点数ほど絶対的に悪いというほどではない、ということ。

どのような製品なのか早速見ていきましょう。

どんなメリットがある?

ワックスとしてのベース自体は、よくある構成となっています。セット力はエアリーというだけあって低めに、しかし耐久性のある工夫がなされています。

代表格はポリクオタニウム-69。この素材はセット力が落ちない疎水膜を形成する素材。(VP/VA)コポリマーとともに湿気に強いという特徴あり。

結果的に、ナチュラルなスタイルが長時間持続するという機能性を持つに至るわけです。

これだけ見るとワックスとしては優秀ですね。

デメリットは?

ラウレス硫酸ナトリウム配合という残念な点あり。アニオン界面活性剤、洗浄剤として有名な成分ですが、ここでは乳化剤としての配合でしょうか。

さらに、トリエタノールアミン、BHT、変性アルコールと、素材としてはリスキーな部類に入るものが多い印象ですね。

まとめ

使用感は悪くないワックスです。よくある平均的なものよりも質がやや良く、持ちの良いタイプといえるでしょう。

ただ、素材単位でみるとやや粗い部分が見受けられ、このあたりを気にするかしないかで評価が分かれそうです。

とくにラウレス硫酸ナトリウム入りと言う部分はさすがにインパクトがありますよね。

という感じのワックスでした。

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防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
オレンジ果汁
リンゴ果汁
レモン果汁
グレープフルーツ果実エキス
・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。
サンザシエキス
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。
EDTA-2Na
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル
真菌に対し特に効果の高い防腐剤
ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル