ヴィーナヴィータ モイスチュアリペア シャンプーの解析結果

総合順位

1558

総合得点 5点満点

1.57
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
416920
  • ヴィーナヴィータ モイスチュアリペア シャンプーの詳細情報
  • ダスキンの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6849
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 1728円
  • [1mlあたり] 約 4.32円

ヴィーナヴィータ モイスチュアリペア シャンプー解析チャート

ヴィーナヴィータ モイスチュアリペア シャンプーの解説

豪快に洗って、さりげなくケアされている系シャンプー。

ベースの洗浄剤はラウレス硫酸Naのように強すぎる脱脂力だが



それを感じさせない処方。

実際には非常に強い洗浄力なのに、感触を良質に思わせる処方。



ベース洗浄剤は脱脂力、起泡性ともに非常に強い洗浄剤。言い換えればコストが安っぽい素材。だが、シリコン類を始め、極めて多くのコンディショニング成分を配合して感触を演出している。整髪料を多く使うダメージ毛の方が適する可能性あり。



肌の弱い人や乾燥肌の人、髪のダメージがさほどない人などにはあまり必要性を感じにくいシャンプーです。コンディショニング成分は比較的ビルドアップしにくくクオリティーとしては悪くない、いわゆる皮膜成分の着脱性に優れていて豪快に使える割にコンディショニング効果を綺麗に残しやすい。



わりと大雑把にシャンプーは終わらせたいような方には好まれるかもしれませんね。ザッと洗ってさらっと仕上がる、というような手間のかからない感じです。もちろん、洗浄剤もコーティング剤も一級品ではないので、演出的な範囲での感触が良いという意味合いです。



コスト的には妥当な範囲だと思います。

ヴィーナヴィータ モイスチュアリペア シャンプーの全成分

1

2(C12,13)パレス-3硫酸Na

クリーミーな使用感ながら、ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等の脱脂力。ダメージヘア、乾燥肌、皮膚の弱い方には不向きな洗浄剤。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

10ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

11ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

14(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー

・(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマーはポリエーテルとアミノ変性シリコーンのブロック共重合体。潤滑性、エモリエントな感触のアミノ誘導体シリコーン。

15プルラン

結着性が強く、増粘作用や保湿効果を期待される多糖類の一種です。環境に優しく、安全性の面で評価される成分です。

16香料

香りづけ。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21PPG-9ジグリセリル

22プロピルパラベン

23(加水分解シルク/PG-プロピルメチルシランジオール)クロスポリマー

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクを加水分解テトラエトキシシランと加水分解アルキル(C6-10)トリエトキシシランの縮合物で架橋したもの。

24甘草エキス

25エチドロン酸

26トリデセス-10

27グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

28ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

29加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

30エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

31ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

32加水分解シルク

33カミツレエキス

34ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

35加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

36アマモエキス

37ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

38オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

39クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

40センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

41ヒキオコシエキス

シソ科ヒキオコシ(クロバナヒキオコシ)の葉・茎から得たエキスです。別名エンメイソウ(延命草)と呼ばれます。ジテルペノイドを含み、抗菌・抗腫瘍作用を付与。

販売元による宣伝文

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ヴィーナヴィータ モイスチュアリペア シャンプーを実際に試してみた。

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