解析結果

Zto LABELII(ジートゥ レーベル・ツー) アロマシャンプー

カテゴリ:シャンプー

Zto LABELII(ジートゥ レーベル・ツー) アロマシャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2222個中 2876

総合点

1.05
1.05

1mlあたり

17.3
コスパ
1.4
Zto LABELII(ジートゥ レーベル・ツー) アロマシャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 20 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ゲラニオール、リモネン
EWG 平均 3.4 最高 8 / 10(16件評価済み)
スコア3以上:PCAラウリル(6)、オレンジ果実水(3)、ゲラニオール(5)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココアルキル硫酸Na(7)、ラウリル硫酸Na(8)、リナロール(5)、リモネン(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

2
広告を含みます。

商品説明

シアバターやアルガンオイルなどのオーガニック成分配合。毛穴に詰まった汚れや余分な皮脂を取り除き、乾燥などに負けない強い地肌を育てます。優しいアプリコットの香りにきめ細かな泡立ち。すっきり感があるのに洗い上がりはしっとりサラサラに。髪のハリや…
広告を含みます。

ANALYZEDZto LABELII(ジートゥ レーベル・ツー) アロマシャンプー の解説

粗悪品という表現がぴったりな製品です。
製品の形状がユニークな特徴を持つ一品ですが、
見た目とは裏腹に抜群の脱脂力で肌と髪を傷めつける内容です。
注目ポイント
スルホコハク酸ラウリル2Na、ココアルキル硫酸Na、ラウリル硫酸Naと揃い踏みの最高レベルに脱脂力の強い一品。
この時点で、すでにダメシャンプー決定というレベルの出来具合となります。
さらにイライトの粘土質を利用しての脱脂力プラスなど、何の恨みがあるのかというレベルで根こそぎ洗浄しつくします。
総評
総合すると、話にならないほど強烈な洗浄力を持つ一品であり、
なおかつ固形であるので、石鹸のように無駄に泡立てるための摩擦を必要とし、頭皮や髪には何一つ優しさのない製品といえるでしょう。
ユニークな形状を作るのに力を入れすぎて、肝心の人への優しさに欠けてしまった一品です。