洗浄力

36%

素材
72%

安全性

26%

コスパ 
54%
環境 
82%
補修力
54%
ツヤ 
44%
感触 
62%
育毛
80%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
374930

[参考価格] 300ml 4104円
[1mlあたり] 約13.68

イデアルシリーズ シャンプーの解析

上質なコンディショニングシャンプー。

特に髪のダメージをケアしながら洗いたい方に好印象でしょう。

洗浄剤からしてコンディショニングなタイプですが、ココイル加水分解コラーゲンKも加えてエモリエント感も増してリッチな感触。

非常にダメージカバー効果が高く、トリートメントしたときに近いような感触で洗えるのが特徴です。

バラの香り、頭皮環境改善効果も付与。

全体としてソフトなタッチだが、ソフトなだけでなくリッチな素材を集めて品も質も良いという印象です。

値段に見合った価値を体感できるでしょう。


イデアルシリーズ シャンプーの全成分

1

2ラウリルグルコシド

3ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

12ステアリルトリモニウムサッカリン

13イソステアロイル乳酸Na

14加水分解シルク

15(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

16ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

17カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

18ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

19α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

20カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

21ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

22ペカン殻エキス

くるみ科ペカンの殻エキスです。フラボノイドを高含有し、抗酸化、消臭作用などを付与します。

23ブッチャーブルーム根エキス

24イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

25チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

26アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

27セイヨウトチノキ種子エキス

28ヒバマタエキス

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

31イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

32DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

35ペンテト酸5Na

キレート剤。

36エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

37香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

髪に近い成分で髪を補修し、植物エキスで地肌をやさしく保湿しながら洗い上げる、軽い仕上がりのシャンプー。
ダマスクローズの香りに包まれながら、健康的な髪へと導きます。

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株式会社解析ドットコム

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