総合順位
61位

総合評価 5点満点
3.86

        
楽天でイデアルシリーズ Maria シャンプーを買う
【あす楽対応】ノンシリコンシャンプー 300ml ideal SERIES Maria
洗浄力
50%
素材
116%
安全性
80%
コスパ 
48%
環境 
90%
補修力
52%
ツヤ 
72%
感触 
54%
育毛
84%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6532830

[参考価格] 300ml 7344円
[1mlあたり] 約24.48

イデアルシリーズ Maria シャンプーの解析

シルク素材の洗浄剤ベースのトータルケアシャンプー

最高級ではないにしろ、一般的なシャンプーを遥かに凌駕する洗浄剤を基礎に持つ。

そして、保湿やコシ、頭皮ケアから香りまで行き届いた品質という表現が適切でしょう。

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洗浄剤はほぼ間違いなく上質な部類です。

シルク原料由来の洗浄剤で、ソフトにコンディショニングに洗い上げます。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI・ステアリルトリモニウムサッカリンがシリコンのように潤滑性をアップさせ、植物エキスの数々が頭皮の抗炎症・抗酸化・血行促進、清浄作用などを付与。

最高級のバラオイルも添加されていますね。

総合的に見てもまずまず評価が高いでしょう。

オーガニック感というか、バラを始めとしたボタニカルな気分を味わいたい方にも吉。

ただし、いささか金額は不釣り合いなほど高額に見えなくもない・・。


イデアルシリーズ Maria シャンプーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ラウロイルシルクアミノ酸K

シルク原料由来の洗浄剤。ソフトで適度な洗浄性と、シルクならではの滑らかな仕上がり。クリーミーな泡質で泡立ちが良くなります。乾燥後は肌がつっぱらず、しっとりします。

4ココイルメチルアラニンNa

低刺激性シャンプーに幅広く使用されます。適度な洗浄力と脱脂力を有しており、しっとりした洗い上がり。ベビーシャンプー並の低刺激性とバランスの良い使用感・泡質が特徴。

5ラウリルグルコシド

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

アミノ酸系両性界面活性剤です。シリコン並の滑りを付与し、帯電を抑制などコンディショニング効果に優れます。同時に傷んだ毛髪に吸着して切れにくくする作用もあります。シリコンとの違いとして、生分解性に優れた素材。

11ステアリルトリモニウムサッカリン

12イソステアロイル乳酸Na

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

15ダマスクバラ花水

16ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

17カニナバラ果実油

ローズヒップ油と呼ばれます。ビタミンCを豊富に含み、抗酸化作用で美白・抗炎症作用などを付与します。

18ラフィノース

19グルコシルトレハロース

20加水分解水添デンプン

21α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

22コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

23セラミド2

24スフィンゴ糖脂質

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

27ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

28ペカン殻エキス

くるみ科ペカンの殻エキスです。フラボノイドを高含有し、抗酸化、消臭作用などを付与します。

29ブッチャーブルーム根エキス

30ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

31センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

32イチョウ葉エキス

フラボノイドとギンコライドを主成分とし、血流促進効果を期待されます。

33チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

34セイヨウトチノキ種子エキス

35アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

36ヒバマタエキス

37チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

38ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

39センキュウエキス

血行促進、鎮静、抗炎症効果。

40モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

41オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

42セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

43ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

44ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

45カワラヨモギエキス

46ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

47ヨーロッパシラカバ樹皮エキス

48メリッサ葉エキス

49サボンソウエキス

・サボンソウエキスはヨーロッパ原産なでしこ科サボンソウの根、葉から抽出されるエキスで、発泡性があり、汚れを落とす作用があるサポニンを含む。

50シソ葉エキス

シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。

51ドクダミエキス

52レイシエキス

霊芝エキスです。サルノコシカケ科マンネンタケから得られます。β-グルカンを多く含み免疫賦活作用を付与します。

53

54ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

55ジオウ根エキス

ゴマノハグサ科植物地黄の根から抽出したエキスです。皮膚細胞活性化作用や保湿効果を付与。また、血行促進作用を得ることから、育毛製品に使われる例が多いです。

56レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

57フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

58メチルパラペン

59ゲラニオール

60ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

61BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

62DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

63エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

64イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

65香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

ヘアサロンGARDENオリジナルの美容液のようなノンシリコンシャンプー。
シャンプーそのもので洗いながら髪のダメージを補修し、保湿します。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。