味の素大人の髪・地肌のために、理想的なバランスで配合されたアミノ酸とエイジングケア成分が地肌と髪に活力を与えます。アミノ酸ならではのしっとり感で洗い上がりの髪はきしまず、ツヤやかな仕上りに。

総合順位
1023位

総合評価 5点満点
1.96

        

洗浄力

32%

素材
36%
安全性
54%

コスパ 

34%

環境 
94%
補修力
52%
ツヤ 
58%
感触 
50%
育毛
44%
洗浄剤
48%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
377010

[参考価格] 380ml 2484円
[1mlあたり] 約6.54

ジーノ アミノ リバイタライズ シャンプーの解析

エモリエントなタッチが強調されたシャンプー。

アミノ酸系のシャンプーですが、アミノ酸系の中でも特別にしっとりしそうな処方です。

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ココイルグルタミン酸塩系を並べ、それだけでは泡立ちが弱いので補助素材を添加。


使用感のバランスはまずまず整っている印象です。


添加成分も限られていて、しかもアミノ酸各種成分がほとんど。


徹底的にアミノ酸、という印象のシャンプーです。


肌にマイルドで、優しく髪を包みながら洗えるのが特徴。


グルタミン酸系を並べたのは、味の素らしさを醸し出すためかもしれません。


ジーノ アミノ リバイタライズ シャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

5カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

6セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

7PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

8ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9ココイルトレオニンNa

10ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

11(PCA/イソステアリン酸)グリセレス-25

12ピリドキシルセリン

ビタミンアミノプロテクターとも呼ばれ、世界で初めて配合に成功したのが味の素。抗酸化成分である。

13ジペプチド-9

アミノ酸単独では得られない機能性を、2つの組み合わせによって獲得しています。保湿・潤滑効果。

14

15アルギニン

16ヒスチジン

17フェニルアラニン

18アスパラギン酸

19PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

20グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

21アラニン

22セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

23バリン

24プロリン

25トレオニン

26イソロイシン

27グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

30ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

31トリオレイン酸PEG-120メチルグルコース

トウモロコシ由来のグルコースをメチル化したメチルグルコース誘導体と酸化エチレン, さらにオレイン酸からなるエーテル及びエステル化合物で、様々な洗浄剤に対する優れた増粘剤として働きます。

32ペンテト酸5Na

キレート剤。

33乳酸Na

34水酸化K

35EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

大人の髪・地肌のために、理想的なバランスで配合されたアミノ酸とエイジングケア成分が地肌と髪に活力を与えます。
アミノ酸ならではのしっとり感で洗い上がりの髪はきしまず、ツヤやかな仕上りに。

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株式会社解析ドットコム

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