松山油脂地肌をすこやかに保つ成分としてルイボスエキスを配合した豊かな泡立ちのシャンプー。アミノ酸系洗浄成分と天然洗浄成分のムクロジエキスが髪と地肌を清潔に洗い上げ、ハリのある髪へ導きます。3種類の天然精油によるすがすがしい香り。

総合順位
290位

総合評価 5点満点
3.01

        
洗浄力
58%
素材
60%
安全性
58%
コスパ 
66%
環境 
78%
補修力
58%
ツヤ 
50%
感触 
56%
育毛
74%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203310

[参考価格] 280ml 1728円
[1mlあたり] 約6.17

オルタナティブ シャンプー FOR SCALP の解析

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低刺激性はベビーシャンプー並

アミノ酸系な非常にマイルドで粘膜刺激が低い、安心系シャンプーといえる内容です。


洗浄力は可もなく不可もなく、調度良いレベルの設定といえます。


また、ムクロジエキスの天然清浄作用も加わってバランスがとれていますね。

b 


頭皮の環境を良くする系とまではいえないが

単に洗浄性はマイルドでありますが、だからといってスキャルプ系と呼ぶには早計。


明らかにそれらしい要素を他に持っているわけではありませんので、ベビーシャンプーのように低刺激性を最も重視する方向けといえるでしょう。


洗浄剤自体の質は高く、使用感もバランス感覚が良いので使いやすいと言えます。


オルタナティブ シャンプー FOR SCALP の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7ムクロジエキス

8ライム油

9ニュウコウジュ油

10ローズマリー油

11ルイボスエキス

12テトラオレイン酸ソルベス-60

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16グルタミン酸ジ酢酸4Na

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

19塩化Na

20グリコール酸Na

 

メーカーの紹介文

地肌をすこやかに保つ成分としてルイボスエキスを配合した豊かな泡立ちのシャンプー。
アミノ酸系洗浄成分と天然洗浄成分のムクロジエキスが髪と地肌を清潔に洗い上げ、ハリのある髪へ導きます。
3種類の天然精油によるすがすがしい香り。

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株式会社解析ドットコム

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