アノアイ エイジング スカルプシャンプーの解析結果

総合順位
238位
総合得点 5点満点
3.19
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
464120

アノアイ エイジング スカルプシャンプーの詳細情報

[製造販売元] ワンストップ

[商品ID] 5971
[容量]300ml
[参考価格]3024円
[1mlあたり] 約10.08
洗浄力
80%
素材
68%

安全性

22%

コスパ 
88%
環境 
64%
補修力
52%
ツヤ 
28%
感触 
74%
育毛
76%
洗浄剤
84%

アノアイ エイジング スカルプシャンプーの解説

アンチエイジングな個性派シャンプー

その特徴、使用感が通常のシャンプーとは趣が異なる一品です 非常に優れた抗酸化力を持ちます。

スーパーオキシドジスムターゼ、フラーレンの強力抗酸化力に、ナールスゲンの美肌作用も加わる、美容液のようなシャンプーです。



洗浄力もマイルドながら、それなりに洗浄力もあり、さらにカラーの褪色を防ぐ作用も。




さらに、白金、α-グルカンオリゴサッカリド、ハイビスカス花エキスも配合。



肌の常在菌、善玉菌を整える作用もあるのが嬉しいですね。




まさに美容液・アンチエイジングな要素の強い超個性派シャンプーです。


アノアイ エイジング スカルプシャンプーの全成分

1

2ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

6ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。

7コメ発酵液

8ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

9ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

11ケラチンアミノ酸

12加水分解シルク

13加水分解コラーゲン

14セラミド2

15コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

16ハイビスカス花エキス

ピルビン酸(α-ヒドロキシ酸)を含み、表皮の代謝を活性化する他、抗酸化作用などを付与します。

17α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

19白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

20スーパーオキシドジスムターゼ

SODと略称される体内でつくられる抗酸化酵素です。好気性微生物から得られた金属酵素の混合物で、活性酸素を分解する作用があります。活性酸素の中でも強力な過酸化水素が体内の鉄分を吸収するとヒドロキシラジカルという最悪な酸化成分に変化。ガンの原因ともなるこの物質に抗酸化作用で対抗できるのがSODです。

21フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

22カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル

別名、ナールスゲン。皮膚中のコラーゲン、エラスチンの産生を促進するアミノ酸誘導体です。細胞内コラーゲンの産生量が2−3倍、エラスチン産生量が1.5倍ほど増える効果が期待される素材です。

23イソステアリン酸

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27シスチン

髪の毛を構成する18種類のアミノ酸の中でも、特に髪の強度において重要な役割を果たす素材。髪のタンパク質はシスチン、グルタミン酸、ロイシン、アルギニン、セリン、スレオニン、アルパラギン酸、グリシン、バリン、アラニン、フェニルアラニン、イソロイシン、チロシン、リジン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファンにより構成されていますが、中でも最も髪に多いものがシスチン。シスチンが多いほど毛の強度が高く、丈夫であるといえます。

28セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

29グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

30グルタミン酸

31アラニン

32アルギニン

33リシン

34トレオニン

35プロリン

36PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

37ソルビトール

38ペンタヒドロキシステアリン酸ポリグリセリル-10

低粘度で安定な乳化を可能にする。非常に軽いタッチの仕上がり。

39炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

42PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

43フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

44プロピルパラベン

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

46香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

気持ちの良い健やかな地肌に整えるエイジング・スカルプケアシャンプーです。
ノンシリコン・ノンラウレスで、泡立ちが良く、きしまず、泡切れの良いシャンプーです。
保湿力が高く、地肌の乾燥やフケ、カユミを抑えます。
甘く爽やかなスイートフローラルの香り(微香料)。
プロフェッショナル用。

アノアイ エイジング スカルプシャンプーの関連商品

楽天でアノアイ エイジング スカルプシャンプーを買う

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。