総合順位
272位

総合評価 5点満点
3.03

        

洗浄力

18%

素材
76%
安全性
60%
コスパ 
82%
環境 
86%
補修力
42%
ツヤ 
56%
感触 
80%
育毛
88%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3641500

[参考価格] 500ml 1296円
[1mlあたり] 約2.59

[廃盤]AROMAKIFI(アロマキフィ) モイスト&エアリー シャンプー(ゼラニウム&イランイランの香り) の解析

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香りリニューアル、中身も少し進化した、お馴染みアロマキフィ。


洗浄力は控えめに、低刺激でマイルドな素材を集めたアロマシャンプーです。


デミ・ミレアムシャンプーに感覚が似た構成で、ココイルメチルタウリンNaをベースにした穏やかな洗浄性が特徴。


ただでさえマイルドな洗浄剤を、両性界面活性剤X2、非イオン界面活性剤X2配合でより一層穏やかに設計。

ベビーシャンプーにありそうなレベルの低刺激性。



ミレアムもそうですが、このシャンプーにしてもベビーシャンプーレベルのマイルドタッチが大きな特徴となるでしょう。



逆に言えば、さっぱり感を少しでも求めたい方には優しすぎるレベルといえなくもありません。



その他の要素としては、スクワラン、ベタインが保湿系、ビャクダン、ベルガモット、ネロリが香りを、
抗菌・育毛エキスセットが頭皮環境を整え、カチオン化デンプンがコンディショニング効果を髪の表面に与える、という構成。



アロマキフィシリーズやミレアムを使ったことのある方なら分かりやすいと思いますが、
刺激性をほとんど感じない低刺激処方で、ややしっとりした感触が残るタイプのシャンプーです。


もちろん、ベルガモット&ネロリ・ビャクダンのアロマの印象も強く残る一品で、
しっかり洗うというより、ベビーシャンプーに近い優しいシャンプーを求める方向けといえる製品です。


マイルドなわりにある程度泡立ちは期待できるので、使い勝手はそこそこ良いのが救いですが、
洗浄性・コンディショニング効果・整肌作用など、どの要素も控えめで、香り以外はやや個性の感じられないタイプと言えます。



大容量・しかも低価格で、これだけ香り高いシャンプーというだけで評価に値しますが、
シャンプーに求めるものがさっぱり感や、髪の補修、本格的なスキンコンディショニング作用だったりすると相性が合わない可能性も。


その点、見極めて試してみたい一品です。


[廃盤]AROMAKIFI(アロマキフィ) モイスト&エアリー シャンプー(ゼラニウム&イランイランの香り) の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5パーム核脂肪酸アミドDEA

増粘・増泡剤、泡安定剤、感触向上剤としてシャンプー、家庭用洗剤等に配合されます。

6ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

7ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9ダイズイソフラボン

10リコピン

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12ビャクダンエキス

13コンニャク根エキス

14ココヤシ果実エキス

15ウイキョウ種子エキス

16ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

19オオムギエキス

20キハダ樹脂エキス

21オドリコソウ花/葉/茎エキス

22オランダガラシ葉/茎エキス

23ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

24セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

25セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

26ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

27ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

28ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

29香料

香りづけ。

30塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

33キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

34ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

35グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

 

メーカーの紹介文

保湿効果の高い植物油(コメヌカ油/オリーブスクワラン)に加えて、軽やかな質感に仕上げる、ホホバオイルをメインに配合し、ふんわりとさらさらにな髪を実現。
また、リコピンやこんにゃく由来セラミド、大豆イソフラボンなどの基礎化粧品に多く使われるスキンケア成分が頭皮もしっかりケア。
毛髪はもちろん、地肌から健康な髪へと導きます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。