総合順位
202位

総合評価 5点満点
3.26

        
洗浄力
56%
素材
70%
安全性
56%
コスパ 
80%
環境 
68%
補修力
54%
ツヤ 
62%
感触 
76%
育毛
70%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
231110

[参考価格] 350ml 2160円
[1mlあたり] 約6.17

アシュケア 薬用メディシャンプー の解析

[PR]
まずまずマイルドな保湿系シャンプー。



順不同表示となっている全成分ですが、ベース洗浄剤はココイルメチルタウリンNa、ココアンホ酢酸Naあたりのようです。


シルク誘導体が手触りをさらさらに調整、オレンジ油が脱脂力をアップさせています。



その他の特徴といえば、ヒノキチオールがわりと目立って配合されていて、
ある種の殺菌作用を期待した処方と見えなくもありません。



頭皮をマイルドに洗い、かつ殺菌して頭皮環境を整えようという意図があるように見えます。



以上のことから、感触は概ね良好なしっとりサラサラ系、抗菌作用による頭皮トラブルの改善を期待する一品といえます。



ヒノキチオールは若干刺激性が心配な強め殺菌剤でもありますので、
あまりマイルドなシャンプーと決めつけて使わない方が良いとは思います。


アシュケア 薬用メディシャンプー の全成分

1グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

2水溶性コラーゲン液

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

3コメヌカスフィンゴ糖脂質

4加水分解コンキオリン液

52-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル重合体液

6ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

7水素添加大豆リン脂質

8大豆リゾリン脂質液

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10ラウロイル加水分解シルクナトリウム液

11オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

12ヤシ油脂肪酸メチルタウリンナトリウム液

13ジプロピレングリコール

142-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン

15アルキル(8-16)グルコシド

16ポリオキシエチレンジオレイン酸メチルグルコシド

17塩化0-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)ヒドロキシエチルセルロース

18ヒドロキシエチルエチレンジアミン三酢酸三ナトリウム液

19ヒドロキシエタンジホスホン酸四ナトリウム

201.3-ブチレングリコール

21塩化アルミニウム

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23精製水

 

メーカーの紹介文

頭皮にもやさしい低刺激性シャンプー持続型ヒノキチオールでフケの原因菌も退治

アシュケア 薬用メディシャンプー の関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。