ブランビータ シャンプー の解析


総合順位
534位
総合評価 5点満点
2.32
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
263310

[製造販売元] クラシエホームプロダクツ

[商品ID] 1979
[容量]500ml
[参考価格]1800円
[1mlあたり] 約3.6
洗浄力
60%
素材
46%

安全性

30%

コスパ 

38%

環境 
64%
補修力
44%
ツヤ 
36%
感触 
48%
育毛
56%
洗浄剤
76%

ブランビータ シャンプー の解析

ちょっと風変わりなクレンジングシャンプー

一般的なシャンプーとは少しタッチが違い、一見上質ささえ感じさせる内容です。


化粧のクレンジング剤でおなじみのヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルをベースに据え、高い洗浄性とマイルド感を同時に与えそう。



ただし、髪を洗うと同時に頭皮も洗うというシャンプーの役割を考えると、ややミステリアスな存在に感じる処方です。


というのも、泡立ちはやや控えめになるであろう処方ですので、少しもったりした使用感になりがち。


髪を泡で保護しながら洗うという面でも苦労するかもしれません。


品のいいタッチとは裏腹に脱脂力は十分にありますので、泡立たないからとしつこく洗っていると肌の乾燥につながります。



狙いとしては頭皮のクレンジング、そして栄養を与えるという方向性でしょうけど、
やや髪の存在を軽視しているともいえる面があり、
ちょっと扱いに困ることも。


ブランビータ シャンプー の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス

9乳酸桿菌/ローヤルゼリー発酵液

ローヤルゼリーを乳酸桿菌]で発酵した後、ろ過して得たエキスです。発酵により低分子化し、肌に浸透して角質の保湿、肌の弾力性の強化作用などを付与。

10ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

11グルタミン酸Na

12ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

13シャクヤクエキス

抗AGEs(抗糖化)作用や免疫増強効果などを付与。

14β-グルカン

しいたけなどに代表されるきのこ類に多く含まれ、免疫力を強化し抗癌作用等があると言われています。

15ウメ果実水

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24プロピルパラベン

25香料

香りづけ。

26カラメル

メーカーの紹介文

Wの発酵in美容液が髪にハリコシと美しいツヤを与え、いきいき揺れるハリツヤ髪へと導くシャンプー。

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