洗浄力
74%
素材
70%
安全性
54%
コスパ 
66%
環境 
68%

補修力

36%

ツヤ 
20%
感触 
44%
育毛
80%
洗浄剤
88%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
455830

[参考価格] 360ml 2268円
[1mlあたり] 約6.3

ボズレー プロフェッショナルシャンプーの解析

育毛シャンプーという狙いが伝わる一品。


程よい洗浄性と豊富な育毛素材を投入し、頭皮環境改善にも期待できそうなシャンプーです。


ソフトに洗えるし、ある程度泡質も良いでしょう。


コンディショニング効果ではヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルや皮脂抑制の1,10-デカンジオール、10-ヒドロキシデカン酸の配合もあります。


1,10-デカンジオール、10-ヒドロキシデカン酸は疑似ローヤルゼリー成分です。


キャピキシルやリンゴ培養細胞エキス、アルガニアスピノサ培養エキスなどの美容育毛成分の配合も。


頭皮に対するアプローチが比較的強めで、育毛はもちろん頭皮の諸症状を予防する上でも役に立ちそうな製品ではあります。



ボズレー プロフェッショナルシャンプーの全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7ラウラミンオキシド

8ラウリルスルホ酢酸Na

酸性域で良好な泡立ちを示す界面活性剤。主に弱酸性製品の泡立ち補助などに使われる。

9ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

10オリゴペプチド-41

11アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

12リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

13アルガニアスピノサカルス培養エキス

14ライラック葉培養細胞エキス

DERMASYR 10(ダーマシル10)。 皮脂抑制、抗炎症、抗アクネ菌。

15アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

16アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

171,10-デカンジオール

セバシン酸由来で香料、樹脂として使われる二価のアルコール。

1810-ヒドロキシデカン酸

19セバシン酸

20プエラリアミリフィカ根エキス

大豆の40倍のイソフラボン

21エクオール

大豆イソフラボンの一つであるダイゼインが、腸内細菌により分解される事によって産生されます。 エストラジオールを類似し、女性ホルモン様作用をもたらす。

22パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

23ソウパルメット果実エキス

・ソウパルメット果実エキスは妊娠線防止効果、コラーゲン産生促進、エラスチン産生促進などを付与。

24プランクトンエキス

・プランクトンエキスは紫外線による皮膚細胞DNAの損傷を可視光エネルギーを利用して回復する素材。

25レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

26メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

27グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

28ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

29ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

30グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

33プロピオン酸Na

34ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

35トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

36ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

37エチドロン酸

38イソマルト

砂糖の代替品として知られる二糖アルコール。優れた吸湿性を持つ保湿剤として。

39マルトデキストリン

40キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

41デキストラン

42クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

43クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

45香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

植物由来洗浄成分で頭皮をやさしく洗い上げます。
●毛髪にハリ・コシを与え、しなやかな髪へ●うるおいのある健康的な頭皮へ●デリケートな地肌と髪に着色料・パラベン・鉱物油・エタノール・サルフェートを使用しておりませんので、デリケートな頭皮にもお使いいただけます。
●ヤシ油からできた植物性アミノ酸系洗浄成分による頭皮への刺激の少ない弱酸性シャンプーです。
頭皮にうるおいを与え、美しい髪を生む環境へ整えます。

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