ケアテクトOG トリートメントVCの解析結果

総合順位
344位
総合得点 5点満点
2.44

ケアテクトOG トリートメントVCの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[商品ID] 349
[容量]200ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約10.8
素材
48%

安全性

12%

コスパ 
44%
環境 
60%
補修力
42%
ツヤ 
72%
感触 
80%

ケアテクトOG トリートメントVCの解説

マイルドでシリコンに頼らない強力トリートメント。


肌への有効性も高く、髪には抱えきれないほどの保湿力を与える高度な逸品です。


潤滑という言葉がぴったりな仕上がりにバラを基調とした香りがリッチ。


キューティクルは否応なしに包み込まれ、パサツキは微塵も感じさせない使用感となるでしょう。




内容の充実度は数ある商品の中でもトップクラスと言って過言ではない。


そのわりにコストパフォーマンスがよい。


当然選択肢に入るべきトリートメント。


うっとりするような保湿力を与え、気高い香りに包まれ、艷やかな仕上がりにきっと魅了されることでしょう。


これでいてノンシリコンというのはにわかに信じられないかもしれませんね。


高度な設計による美しいトリートメントといえます。


ケアテクトOG トリートメントVCの全成分

1

2セテアリルアルコール

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5オレイルアルコール

6ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

7オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ホホバ種子油

10アブラナ種子油

11ツバキ油

12サザンカ油

13

14アラリアエスクレンタエキス

15トレハロースヒドロキシピロピルトリモニウムクロリド

16加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

17ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

18

19ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

20(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー

21イソステアリン酸フィトステリル

エモリエント作用、乳化安定

22ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

23脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)

24ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

25ノバラエキス

26ラベンダーエキス

27ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

28タイムエキス

29セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

30セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

31ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

32ダマスクバラエキス

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

33

34ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

35ステアリン酸グリセリル

36セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

37クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

38メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

39

40BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

41イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

42メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

43プロピルパラベン

44ブチルパラベン

45香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

オーガニック植物オイルと天然由来の保湿成分を配合し、うねりや広がりが気になる神を指通りよくしっとりとまとまりのある髪へと導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。