総合順位
415位

総合評価 5点満点
2.42

洗浄力
60%
素材
48%

安全性

30%

コスパ 

38%

環境 
64%
補修力
48%
ツヤ 
38%
感触 
64%
育毛
64%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193100

[参考価格] 500ml 1624円
[1mlあたり] 約3.25

ココンシュペールインナーコンフォートシャンプーエアリーブルーム の解析

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見た目より脱脂力があり、さっぱり系です。


両性界面活性剤のベタイン、非イオン界面活性剤、アミノ酸系界面活性剤と続くベース。


これは非常にマイルドで、さらさらした仕上がりとなりますが、感触から受ける印象と違い脱脂されてるレベルがわりと高いことに注意が必要。



感触だけで言えば、一般的なさっぱり系シャンプーを使っていた方には圧倒的に物足りない感触となるでしょう。


コンディショニング効果も、さほど優れたものではないので、
刺激を抑えながらすっきり洗いあげたい方向けと言える内容です。


ココンシュペールインナーコンフォートシャンプーエアリーブルーム の全成分

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1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8セリシン

9シルクエキス

10加水分解コラーゲン

11水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

14ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

17安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

18香料

香りづけ。

19カラメル

 

メーカーの紹介文

キメ細かい濃厚な泡が、髪1本1本を包み込みきしまず洗い上げます。
洗い流し時の「指通りのなめらかさ」が特長のシャンプーです。

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