総合順位
529位

総合評価 5点満点
2.33

洗浄力
44%
素材
42%

安全性

28%

コスパ 

34%

環境 
82%
補修力
40%
ツヤ 
34%
感触 
48%
育毛
76%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
355810

[参考価格] 300ml 2160円
[1mlあたり] 約7.2

ココイルエクストラモイストシャンプー の解析

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マイルドさっぱり系で、頭皮思いの添加剤で構成された一品。


エキスは保湿、抗炎症作用をはじめ、頭皮環境改善効果のためのやや上質なものが配合。


全体的には、ほぼアミノ酸系のみで構成しているわりに「しっとり感」「さっぱり感」のバランスをうまくとっていると思います。


さらに「さらさら感」も共存させているあたりはさすがです。


コラーゲンもただのコラーゲンではなく、抗アレルギー型ですので、比較的どんな方でも心配なく使える形に仕上がっていると思います。


エキス類、キトサン、リピジュアあたりの頭皮への良好な作用も期待されます。



この内容にしてはコストパフォーマンスが優れていることでしょう。

安い。


ココイルエクストラモイストシャンプー の全成分

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1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

5セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

6ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

7ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9リン酸アスコルビルMg

経皮吸収性を高めたビタミンC誘導体ですが、効果としては穏やかな部類です。

10ココイル加水分解コラーゲンK

コラーゲン素材の洗浄剤です。大変高価でリッチな洗浄性。 あらゆる洗浄剤の中でもトップクラスのクオリティを付与します。

11サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

15卵黄油

16乳酸

17水酸化Na

18クオタニウム-51

19三リン酸5Na

20ステアリン酸スクロース

21カルボキシメチルキチン

22アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

23オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

24オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

25ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

26セイヨウキズタエキス

ウコギ科西洋木蔦から得たエキスです。サポニン、フラボノイドを含み、抗炎症・抗菌・抗酸化作用・清浄作用を付与します。

27ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

28セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

29ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

30

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

33クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

34EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

 

メーカーの紹介文

ココイルシャンプーをベースに髪の補修効果をアップさせたタイプのシャンプーです。
アミノ酸(ココイルグルタミン酸)を主体にした洗浄成分で、髪と頭皮をいたわりながら洗い上げます。
9種類の天然植物エキス、ヒアルロン酸やスクワラン(保湿成分)を配合しています。
髪に栄養を与えながら頭皮や髪の汚れをしっかり落とします。
大変髪と地肌に優しいシャンプーです。

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株式会社解析ドットコム

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