コンポジオ CMCリペア シャンプー


[製造販売元] デミ

[商品ID] 2075


総合順位
267位

総合評価 5点満点
2.69

洗浄力
56%
素材
46%
安全性
40%
コスパ 
62%
環境 
54%
補修力
64%
ツヤ 
62%
感触 
64%
育毛
62%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
171110

[参考価格] 250ml 2080円
[1mlあたり] 約8.32

コンポジオ CMCリペア シャンプー の解析

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ミレアム上位版シャンプー。



ベタイン、タウリンというあたりはミレアムを彷彿とさせる出だし。


ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、ココアンホ酢酸Naは両性界面活性剤で刺激緩和、泡調整。



ミレアムシャンプーをよりマイルドに、かつコンディショニング効果が高いベースを構築している。


簡単に言えば、ミレアムより指通りがよさそうだ。



コラーゲン、グルタミン、卵殻膜、コンキオリン、アルギニン、グアーなどなど
保湿、光沢系補修剤を豊富に配合。


安全性も高い成分が選ばれている。



グリチルリチン酸2Kは抗炎症成分だ。





ミレアム上位版にサプリケアシャンプーというのがあるが、こちらはサプリケアよりコンディショニング効果が高い位置づけのシャンプーだ(サプリケアはアミノ酸主体による保湿効果や柔軟効果を与えるシャンプー)。



洗浄力も弱すぎず強すぎず、デミらしい絶妙な配分です。


コンポジオ CMCリペア シャンプー の全成分

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1

2セテアリルアルコール

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4

5加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

6ワサビノキ種子エキス

奇跡の木と呼ばれるモリンガから抽出されたエキスです。種子から得られるエキスにはベヘン酸も多く含まれ、エモリエントでリッチな感触を与えると同時に、抗酸化作用も付与します。

7ジステアロイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

8(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

9オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11乳酸

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13セテアレス-20

14ステアリン酸グリセリル

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

17香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

洗浄成分に両性活性剤とアミノ酸系活性剤のみを配合し、やさしく洗い上げます。
pHコントロール効果とCMC補修成分の働きで、カラーヘアの褪色を抑えます。
 【特徴成分】加水分解卵殻膜(毛髪保護成分)グルタミン酸(保湿成分)加水分解コラーゲン(保湿成分)

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