総合順位
322位

総合評価 5点満点
2.9

        
洗浄力
42%
素材
58%
安全性
46%
コスパ 
66%
環境 
80%
補修力
58%
ツヤ 
56%
感触 
68%
育毛
82%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
172400

[参考価格] 200ml 1365円
[1mlあたり] 約6.83

コスメパティシェ・アラモ シャンプー(オレンジ) の解析

[PR]
ベタイン(両性界面活性剤)ベースにグルタミン酸界面活性剤を配合。


ベースは非常にまろやかなしっとり系シャンプー。


アロエエキス、オリーブ、ローズマリーなど、エキスでしっとり感をさらに多くさせています。


なぜかシクロペンタシロキサン(揮発性シリコン)配合。

しかもローズマリー版より高配合。

なぜ?
全体的にとてもシンプルで、精油のアロマ効果もねらっている優しいシャンプーです。


値段的にもややお求めやすい。


ダメージ毛であるとか、乾燥肌、敏感肌の方に使い勝手がよさそう。


とくに優れた補修効果はない。


コスメパティシェ・アラモ シャンプー(オレンジ) の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6シクロペンタシロキサン

7DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

8アロエベラエキス-1

9カッコンエキス

葛の根から抽出したエキスで、コラーゲン生成促進作用を持ち、肌の保湿機能を高めます。

10クロレラエキス

細胞の活性を高める効果のあるプランクトン由来のエキスです。

11オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

12オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

13カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

14ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

15ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17

 

メーカーの紹介文

頭皮をひきしめて清潔に保ち、さっぱりしなやかな髪に。
アミノ酸を主原料とした洗浄成分と、天然アロマ精油を配合。
天然成分がぐっと浸透して健康な髪と地肌へ。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。