味の素ヘルシーサプライ髪への優しさを基本に、ダメージや髪にうるおいを与えることをコンセプトとして生まれた、製品の酸化を防ぐ保湿成分(ヒスチジン)+アミノ系シャンプーです。

総合順位
277位

総合評価 5点満点
2.78

        
洗浄力
58%
素材
52%
安全性
52%
コスパ 
76%
環境 
84%
補修力
52%
ツヤ 
62%
感触 
78%
育毛
66%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
373010

[参考価格] 500ml 1620円
[1mlあたり] 約3.24

cureamino(キュアミノ) リバイタライズシャンプーの解析

[PR]
使用感良いコンディショニングシャンプー。


泡立ちと潤滑性に優れたハイコンディショニングシャンプーです。


セラキュートやラウロイルサルコシンイソプロピルなどの添加も魅力、洗浄剤のアミノ酸型+コンディショニング効果の高い組み合わせも良いですね。

アミノ酸型でも、これなら泡立ちが不足するということは無いでしょう。


驚くべきコストパフォーマンスも注目すべきです。


ラウロイルサルコシンイソプロピルは味の素開発の油剤であり、その使用感の違いも楽しんでほしい逸品です。


cureamino(キュアミノ) リバイタライズシャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドプロピルベタイン

5コカミドDEA

6プロパンジオール

7セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

8塩化Na

9

10BG

11(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

12ポリクオタニウム-10

13ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15

16エチドロン酸

17ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

18ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸エチルヘキシル

19乳酸Na

20PCA

21PCA-Na

22アルギニン

23

24グリシン

25アラニン

26セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

27バリン

28プロリン

29トレオニン

30イソロイシン

31ヒスチジン

32フェニルアラニン

33

34フェノキシエタノール

35安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37香料

 

メーカーの紹介文

髪への優しさを基本に、ダメージや髪にうるおいを与えることをコンセプトとして生まれた、製品の酸化を防ぐ保湿成分(ヒスチジン)+アミノ系シャンプーです。

cureamino(キュアミノ) リバイタライズシャンプーの関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。