ディープクレンジングシャンプー の解析結果

総合順位
532位
総合得点 5点満点
2.58
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294500

ディープクレンジングシャンプー の詳細情報

[製造販売元] シナジーワールドワイルドジャパン

[商品ID] 2123
[容量]300ml
[参考価格]1296円
[1mlあたり] 約4.32

洗浄力

30%

素材
50%

安全性

38%

コスパ 
44%
環境 
56%

補修力

34%

ツヤ 
32%
感触 
44%
育毛
100%
洗浄剤
48%

ディープクレンジングシャンプー の解説

全くディープクレンジングな感じはないシャンプーです。


洗浄力は一般的なマイルド系シャンプーよりも控えめで、一体どこがディープクレンジングなのか全く解せません。



洗浄というより、コンディショニング効果を重視している節が強く、
粗っぽい作りで質は高くありません。




感触こそ改良されるものの、本来そこが目的というわけではないと思われますので、
ネーミングとのミスマッチで評価は落ちます。


洗浄剤だけを見ればマイルドですが、全体を通してみるとメントールやカチオン界面活性剤の配合で必ずしも低刺激ではありません。



少しアンバランスな印象が強いシャンプーです。


ディープクレンジングシャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

4

5ココイルセチオン酸Na

6パンテニルコハク酸シリコーンクオタニウム-2

7メドウフォーム油脂肪酸PEG-8ジメチコン

メドウフォーム油から精製された脂肪酸とPEG-8ジメチコンのエステルオイル。毛髪内に浸透、高い保護修復効果を付与するコンディショニング剤です。

8香料

香りづけ。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12ジステアリン酸ポリグリセリル-3

13ポリソルベート60

14ミリスチン酸

15パルミチン酸

16ステアリン酸

17グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

18小麦粉脂質

19アボガド油

20アスコルビン酸テトラヘキシルデシル

21酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

22セイヨウシロヤナギ樹皮エキス

含有成分にサリシンを含み、肌でサリチル酸に変換され穏やかなピーリング作用を与えます。皮膚代謝を促進する作用。

23オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

24オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

25ヒバマタエキス

26ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

27テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

28PEG-6(カプリル/カプリン酸)グリセリル

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

メーカーの紹介文

髪と頭皮をすっきり洗浄して健やかに保つスカルプシャンプー。
普段使いはジェントル又は5in1で。
加えて頭皮ケアを兼ね週1数回をこの製品に切り替えてご活用ください。
ペパーミントとメントールで洗髪後も爽快。

ディープクレンジングシャンプー の関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。