DHCベビーヘアシャンプー


[製造販売元] DHC

[商品ID] 2156


総合順位
408位

総合評価 5点満点
2.7

        

洗浄力

24%

素材
68%
安全性
54%

コスパ 

34%

環境 
68%
補修力
54%
ツヤ 
52%
感触 
64%
育毛
88%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
173100

[参考価格] 100ml 648円
[1mlあたり] 約6.48

DHCベビーヘアシャンプー の解析

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かなりの低刺激処方。

質の良いベビーシャンプーといえます。


ココアンホ酢酸、ラウラミドDEA、グルタミン酸系、と、文句なしにマイルド。


ベイビー向けにはほぼ文句なしのベース処方といえる。


コラーゲン、PCA、グリチルリチン酸2Kと、スキンケアに欠かせない成分も搭載。


非常にバランス良い構成だ。



完全に無刺激とはいかないが、
出回っているシャンプーの中では間違いなくトップレベルの低刺激性といえる。


DHCベビーヘアシャンプー の全成分

1

2ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8コラーゲン加水分解物

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

11ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

12PEG-20ソルビタンココエート

13エチドロン酸

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

 

メーカーの紹介文

汗っかきな赤ちゃんや子どもは、大人よりシャンプーの頻度がどうしても高くなります。
でも子どもたちはシャンプーは苦手。
目や肌への刺激となりやすいからです。
DHCベビーヘアシャンプーは敏感な赤ちゃんのために生まれた刺激が少ないシャンプーです。
刺激となる成分をすべて取り除き、おだやかに肌や髪を守るオリーブバージンオイル、ビタミンEを配合。
また、かすかにでもシャンプー剤が残ってしまうと大きな刺激やダメージを与えることを考え、DHCは泡切れの早さを重視。
すばやいシャンプーができます。
自然のリンス効果もあるため、髪はサラサラ。
むずがるお子様にも心地よいやさしさと洗い上がりです。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。