DHC Q10美容液シャンプー SS


[製造販売元] DHC

[商品ID] 2159


総合順位
306位

総合評価 5点満点
2.7

        

洗浄力

20%

素材
62%
安全性
54%
コスパ 
72%
環境 
92%
補修力
62%
ツヤ 
64%
感触 
78%
育毛
74%
洗浄剤
50%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
324110

[参考価格] 330ml 1338円
[1mlあたり] 約4.05

DHC Q10美容液シャンプー SS の解析

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過剰なコンディショニングシャンプーといってしまって間違いない内容です。


何が過剰かと言えば、そこまでしなくてもいいのにステアロキシプロピルトリモニウムクロリドというカチオン界面活性剤を配合している点。


カチオン界面活性剤はタンパク変性作用がとても強い上に、肌に吸着しやすく、刺激性の強い特徴があります。


リンスなどで髪のみに使うならば有用ですが、シャンプーは否応なく頭皮に塗るわけですから救いようがありません。


ベースのタウリンNa、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンはダメージ毛にも優しいコンディショニング洗浄剤で、使用感の良い構成といえます。


ココイルグルタミン酸2Na、セテアレス-60ミリスチルグリコールも加わり、泡質も上等であることが予想されます。


セラミド、アセチルヒアルロン酸、コンキオリンが保湿作用、ペリセアは洗浄剤の刺激性を抑え、補修効果を高め、被膜作用まで担います。


ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンは言うまでもなくシリコン特有の滑り感とエモリエント作用。


全体として見ればダメージ毛対策には良いのですが、前述のカチオン界面活性剤は明らかに余計。


無駄に肌荒れリスクを高めている点で、オススメには値しない一品に落ちてしまっていると見ます。


DHC Q10美容液シャンプー SS の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

3ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

4コカミドMEA

5ココイルグルタミン酸2Na

6ラウリルグルコシド

7ジステアリン酸グリコール

8エタノール

9セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

10PCA-Na

11ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

12オリーブ油

13ユビキノン

14アセチルヒアルロン酸Na

15セラミド3

16水溶性コラーゲン

17ユーカリエキス

18加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

19ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

20ココイルグルタミン酸Na

21ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン

・ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコンのウエット時のきしみを軽減する効果が使用感のストレスを軽減する。

22ポリクオタニウム-10

23ラウリン酸

24ステアリルアルコール

25セタノール

26エチドロン酸

27クエン酸

28水酸化Na

29BG

30安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

31フェノキシエタノール

32香料

 

メーカーの紹介文

濃密な泡で、髪と地肌をケアし、芯からコシのある髪へ導くボリュームアップシャンプーです。
ハリ・コシ・ボリュームの足りない髪用。
コエンザイムQ10、スーパーヒアルロン酸、マリンコラーゲン配合。
上品なスイートローズの香り。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。