ドクターシーラボ ハーバルシャンプー の解析結果

総合順位
166位
総合得点 5点満点
3.32
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
5141610

ドクターシーラボ ハーバルシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ドクターシーラボ

[商品ID] 2205
[容量]300ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約6.48
洗浄力
52%
素材
64%

安全性

20%

コスパ 
66%
環境 
86%

補修力

22%

ツヤ 
24%
感触 
72%
育毛
112%
洗浄剤
98%

ドクターシーラボ ハーバルシャンプー の解説

頭皮の状態を上げる役割。



マイルドな洗浄剤と頭皮ケアが得意なエキスの集合体。


そんなイメージのシャンプーです。


お馴染みの頭皮環境系エキスはもちろん、ヨクイニンやソメイヨシノ、ツバキ花エキスなどのアンチエイジングな素材も織り交ぜています。



アミノ酸型洗浄剤ベースで頭皮に優しい処方が特徴、値段もやや良心的であり、
バランス感覚がよい製品だな、という印象。


少しさっぱり感は欠けますが、ベタっという仕上がりではなく、さらさら。


悪くないですね。


ドクターシーラボ ハーバルシャンプー の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

8アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

9ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

10ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

11ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

12ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

13オランダガラシ葉/茎エキス

14セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

15オドリコソウ花/葉/茎エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

16セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

17ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

18ヨクイニンエキス

19シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

20ソメイヨシノ葉エキス

メラニンの生成を抑制する作用、抗炎症・育毛・ヒスタミン遊離抑制作用などを付与します。

21ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

22ツバキ種子エキス

線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

23ツバキ葉エキス

・ツバキ葉エキスには抗糖化作用が期待され、AGEs生成を抑制する作用があります。

24ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

25ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

26加水分解ヒアルロン酸

27水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

28加水分解コラーゲン

29(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

30グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

31アラニン

32セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

33バリン

34プロリン

35トレオニン

36イソロイシン

37ヒスチジン

38フェニルアラニン

39アルギニン

40アスパラギン酸

41ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

42ホホバ種子油

43ハイブリッドサフラワー油

44オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

45PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

46乳酸Na

47クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

48セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

49塩化Na

50BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

51香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

天然ハーブエキスとオーガニックハーブオイル配合。
植物の力で髪と頭皮を健やかに整える。
髪と頭皮に優しい、ノンシリコン処方のシャンプーです。
皮膚の専門家が厳選したアミノ酸系洗浄成分や、オーガニック植物オイルが頭皮と髪を健やかに整え、ツヤのあるなめらかな髪導きます。
上品で優雅なローズの香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。