エコビー シャンプーHS


[製造販売元] エコビー

[商品ID] 2222


総合順位
298位

総合評価 5点満点
2.98

        

洗浄力

30%

素材
70%
安全性
54%
コスパ 
60%
環境 
98%
補修力
58%
ツヤ 
60%
感触 
74%
育毛
92%
洗浄剤
56%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
242100

[参考価格] 100ml 1080円
[1mlあたり] 約10.8

エコビー シャンプーHS の解析

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良心的な作りであることは確か
いいものを作ろうという意図がはっきり見えるシャンプーです。


アミノ酸系洗浄剤をベースに使っていることはもちろん、泡立ちを向上させようというハンドリングの面での改善も試みられており、
品質と使用感いずれも良いものが期待される一品です。


肌の弱い方はもちろん、良いシャンプーを使いたいなら試す価値ありと紹介できるレベルの構成です。


適度なエモリエント感を髪にも与え、洗うもコンディショニング効果もバランス良い、良品だといえます。


エコビー シャンプーHS の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5

6ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

7ラウリン酸スクロース

8ラウリン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤。

9オレアミドDEA

10PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

11ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-2

14セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16褐藻エキス

17

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19EDTA-2

20フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22メチルパラペン

23グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

24香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

シャンプーは毎日使うものだからこそ 安全なものを使ってもらいたい・・・ そんな想いから生まれた髪・体・環境に優しいシャンプーです

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。