エナジーシャンプーMUMU


[製造販売元] ムウム

[商品ID] 2236


総合順位
380位

総合評価 5点満点
2.56

        
洗浄力
58%
素材
52%
安全性
60%

コスパ 

26%

環境 
52%
補修力
56%
ツヤ 
50%
感触 
60%
育毛
62%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
180310

[参考価格] 320ml 8640円
[1mlあたり] 約27

エナジーシャンプーMUMU の解析

[PR]
比較的マイルドでさっぱり感を伴う、感じのいいシャンプー。

期待しすぎは禁物ですが。


とても冒険心に溢れた製品といえるでしょう。


フルボ酸はまだデータが少ない成分ですが、
硫黄を含んでいることなどからハリコシに関与する可能性はあります。


ラウレスー6酢酸は酸性石けん、ベタインは両性界面活性剤で、さっぱり系の仕上がりで低刺激。


プロテオグリカンは、タンパク質のコアに糖の枝がいくつもくっついている、というような形の成分。


主に、保湿に関与する。


ヒトオリゴペプチド-1がEGFと呼ばれている成分で、細胞再生因子。


ノーベル賞をとった成分の1つでもある。


なんとも挑戦的な内容で、可能性も感じるし、もしかしたらあまり意味のない成分であるかもしれません。


データの少ない新しい成分の採用が多く、さらに配合量や処方の仕方によって品質も変わってくるので、
この値段なりの期待をしていいのか、というと微妙です。


もっと基本的なシャンプーとしてのベースは、
ベタインとラウレス-6酢酸(Na?)ですが、フルボ酸によるキレートイオンバイブレーション(天然の洗浄活性作用)!!
といった説明もあり、なんだか謎めいていることは確かですが、
酸性石けんベースのさっぱり感を体感できるくらいは約束されているでしょう。


成分の特徴とされている細胞再生やEGF様作用がどの程度役に立つかは未知数としか言いようがありませんが、
少なくても、現段階ではやや割高に感じざるを得ません。


エナジーシャンプーMUMU の全成分

1フルボ酸エキス

2

3

4ラウレス-6酢酸

5

6ホウセンカエキス

7ヒトオリゴペプチド-1

旧表示名称ヒトオリゴペプチド-1、別名EGF。上皮細胞成長因子のことで、大腸菌か酵母によって産生させた遺伝子組換ヒトペプチド。53個のアミノ酸の短鎖構造をなす。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士はこの成分の発見によりノーベル生理学医学賞を受賞。皮膚細胞産生の促進作用がある。元々人体が分泌しているものだが、年齢とともに分泌量が衰える。

8デキストリン

9リン酸Na

10エチドロン酸

11レシチン

12ポリクオタニウム-10

13ダイズ油

14フェノキシエタノール

15エタノール.1

162ヘキサンジオール

17カプリリルグリコール

18レモンパームオイル

 

メーカーの紹介文

EGF配合のエナジーシャンプー『MUMU(ムウム)』はヘッドスパに必要な頭皮クレンジング+シャンプー+コンディショニング+頭皮環境のすべてをサポート。
髪にハリ/コシ/ボリュームを与えるオールインワンのエイジングケアシャンプーです。

エナジーシャンプーMUMU の関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。