EraL (イーラル) オム ハニーパックの解析結果

総合順位
722位
総合得点 5点満点
2.11
成分数エキス系特効ダメ
25310

EraL (イーラル) オム ハニーパックの詳細情報

[製造販売元] EraL (イーラル)

[商品ID] 3348
[容量]150ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約14
素材
54%
安全性
54%
コスパ 
44%
環境 
58%
補修力
40%
ツヤ 
46%
感触 
54%

EraL (イーラル) オム ハニーパックの解説

ハチミツエモリエントな頭皮パック。


しっかりした保湿効果に清涼感、収れん効果など頭皮への作用も練りこまれた一品。


消臭効果のカキタンニンも配合しているあたりはメンズ向けという印象を強化しています。


髪にとってはそこそこ保湿効果あり。

ただし、
頭皮にハチミツを練り込むというのを男性諸氏がどう感じるか、は意見が分かれそうなところ。


少なからずしっとり感は残り、その他の黒砂糖やブドウ種子油といったところもしっとり感はしっかりと伝わるタイプ。


さっぱりした状態を好む方には少し違和感があるかもしれないですね。


また、パックして何を効かせたいのかイマイチはっきりしないのも評価を得にくい原因となるかもしれません。


カキタンニンの消臭効果?ならばわざわざハチミツをぬりこむ必要はないですし、いまひとつはっきりしたメリットが掴めない一品であります。


EraL (イーラル) オム ハニーパックの全成分

1ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

2

3PEG-30水添ヒマシ油

4カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

5黒砂糖エキス

6チンピエキス

チンピエキスは温州みかんの皮から抽出したエキスです。抗炎症作用や血行促進効果、毛細血管強化作用があるため、肌荒れ防止や育毛目的で配合されます。

7グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

8酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

9パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

10グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

11クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

12ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

13サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

14メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

15

16ヒドロキシエチルセルロース

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

19グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

20エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

21エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

24香料

香りづけ。

25カラメル

メーカーの紹介文

ハチミツを50%以上配合した頭皮用パックです。
髪にハリ・コシを与え、頭皮を柔軟で潤いのある状態に導くとともに、ニオイを抑えます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。