洗浄力

6%

素材
52%
安全性
82%

コスパ 

24%

環境 
80%

補修力

18%

ツヤ 
26%
感触 
32%
育毛
96%
洗浄剤
46%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
484610

[参考価格] 200ml 2808円
[1mlあたり] 約14.04

ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー タイムレス の解析

最高級の洗浄剤と、アンチエイジングエキスの競演。


エステシモシリーズで唯一金額が少し高い設定の「タイムレス」シリーズですが、
その理由は明快。


最高レベルの洗浄剤をベースに、トップレベルのエキス類やペプチドによる育毛・白髪抑制効果をもたらすシャンプーです。



注目ポイント
ラウロイルアスパラギン酸Na、ラウレス−4酢酸Naという上質な使用感と程よいさっぱり感を共存させた洗浄剤に、
サンショウエキス、プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス、ワイルドタイムにセンブリと、エキスの質も非常に素晴らしく、
トウガラシ・メントールの効果も相まって高い育毛効果、白髪予防効果を発揮することでしょう。



さらに、リピジュア、シアバターの配合はコンディショニング効果にもつながっています。


それだけでなく、ヒバ油、クマザサ葉エキス、アセチルヘキサペプチド-1などの育毛・抗炎症・光毒性抑制など、とても積極的に頭皮ケアを行うシャンプーであることが見て取れます。



総評
アンチエイジング、白髪を何とか改善したい、育毛させたい!という方の期待にこの上ないほどの品質で応えてくれる一品と言えます。



当然ながら、白髪染めを毎月塗り込むよりも比較にならないほど肌に優しく、抗酸化、抗糖化、抗老化作用の大変すばらしい一品であるので、
もはやヘッドスパという領域も超越している一品と言って過言ではありません。


内容からしても、コストパフォーマンスも優れた(さすが美容界の大手!)商品でもあります。


これは、ご両親やおじいちゃん、おばぁちゃんにプレゼントしても喜ばれる可能性が最高レベルに高い一品です。


もちろん、白髪が気になってきた方には早めに使い始めていただきたい。


すっきりした洗い感はボディに使ってもOKというとことん使える内容ですから、重宝すること間違いないでしょう。


ESTESSiMOエステシモ ヘッドスパ シャンプー タイムレス の全成分

1

2ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

3ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

7ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

8ヒバ油

9アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

10プテロカルスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

11アセチルヘキサペプチド-1

アラニン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、フェニルアラニン、トリプトファンの6種からなる合成ペプチドと酢酸の反応生成物。シワ改善効果などが期待されます。

12マンニトール

13ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

14コハク酸2Na

15グルタミン酸

16センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

17サンショウ果皮エキス

抗菌・血行促進・白髪防止作用。

18シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

19ヒドロキシプロリン

・ヒドロキシプロリンはコラーゲン特有のアミノ酸です。

20PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

21ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

22ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

23アテロコラーゲン

24メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

25トウガラシエキス

26グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

27サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

28デキストラン

29ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

30ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

31グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

32ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

33レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

34ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

35エチドロン酸

36BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

37エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

38乳酸

39水酸化Na

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

41トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

42クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

43クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

44ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

45クロルフェネシン

46メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

47プロピルパラベン

48香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

髪の変化や冷えが気になる時のポカポカめぐりシャンプー生活環境などにより、めぐりが滞りがちで末端部が冷えやすくなっている今のあなた。
頭皮を温め、マッサージを行いながら洗浄し、うるおいを与えるケアを行いましょう。
濃密泡で頭皮と髪をうるおいながらつややかに洗う、シリコーンフリーのアミノ酸系シャンプーです。
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