総合順位
808位

総合評価 5点満点
2.07

洗浄力

22%

素材
40%

安全性

32%

コスパ 

36%

環境 
78%
補修力
46%
ツヤ 
42%
感触 
60%
育毛
62%
洗浄剤
46%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
203000

[参考価格] 400ml 2100円
[1mlあたり] 約5.25

エヴィデンススーパーヘアー&ボディシャンプー の解析

マイルドであろうという意図。

ココイルグルタミン酸K、ココイルグルタミン酸Naで洗うシャンプーですので、一見マイルドなように見えます。


カルボマーを水酸化Na中和してゲル化、というマイルドな増粘効果。

防腐剤はアミノ酸系でポリアミノプロピルビグアニドも配合し、
アミノ酸グリシン・バリン・アラニン・セリン・アスパラギン酸で毛髪をしなやかに。


トレハロースは保湿効果。

全体としては、
確かにしっとりしたグルタミン酸系の洗浄剤の特徴として低刺激性は間違いないのですが、

ただし、洗浄力はお世辞にも高いとは言えないことや、泡立ちもしっとり感に負けずにしっかり立てられるかという問題もありますので、
テーマとしては肌刺激などの負担をできるだけ減らす、と言うことだと思いますが、
使用感上満点を付けられるクオリティにないと見られるため、さらなる発展を望むということで。


値段と内容のバランスは悪くないといえます。


エヴィデンススーパーヘアー&ボディシャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4デキストリン

5シクロデキストリン

6カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

7ポリアミノプロピルピグアニド

8水酸化Na

9カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

10EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

11フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

12BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

13グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

14バリン

15アラニン

16セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

17アスパラギン酸

18トレハロース

19マンニトール

20ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

 

メーカーの紹介文

多糖類をはじめとする、糖類各種とアミノ酸で出来た、弱酸性液体シャンプーです。
頭皮の汚れや余分な皮脂を、多糖類が包み込みます。
きしみを抑え、指通りもなめらかな、ノンオイルシャンプーです。

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