洗浄力
48%
素材
64%
安全性
60%
コスパ 
66%
環境 
78%
補修力
46%
ツヤ 
54%
感触 
70%
育毛
64%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
423110

[参考価格] 300ml 2052円
[1mlあたり] 約6.84

ファブラス by afloat/シャンプー の解析

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カラー毛に効果あり。

質の良い設計のコンディショニングシャンプー。


ラウロイルアスパラギン酸Naを始めとした比較的マイルドな洗い心地でさらさら系のシャンプー。


ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンの存在でもわかるように、カラーロック効果を重視している内容ともいえます。



注目ポイント
ノーベル賞成分のフラーレンや、ヒアロベール、白金など、高い抗酸化力・保湿力を脇役に置いている点が良い。


単にマイルドな洗浄という枠にはまらない、様々な効能を呈するユニークな一品といえます。



注意点
洗浄力については、やや低めに感じるタイプといえますので、コンディショニング効果重視の方向けと考えたほうが良い内容です。




総評
特にカラーによるダメージに悩んでいたり、カラー後で褪色を抑えたい方に適した一品です。


使用感の面で最高とは言えない部分もありますが、カラーを長持ちという観点では悪くない。


ファブラス by afloat/シャンプー の全成分

1

2ラウロイルアスパラギン酸Na

アミノ酸型洗浄剤ですが、粘膜刺激が低く、洗浄力も温和で、それなりに泡立ちがあり、とても使用感がソフトで使いやすい洗浄剤です。高価な部類の洗浄剤ですが、特に肌に優しいシャンプー作りの中で使用感も両立させたい場合に重宝するでしょう。

3ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。

4ココイルアラニンNa

5リン酸

6PCAイソステアリン酸グリセレス-25

・PCAイソステアリン酸グリセレス-25は乳化力の優れたアミノ酸系非イオン界面活性剤。可溶化剤、親水性乳化剤として。

7フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

8ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

9グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

10ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

11アスパラギン酸Na

12グルタミン酸

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14ポリクオタニウム-55

15アルギニン

16タウリン

17リシンHCL

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19ロイシン

20

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22バリン

23トレオニン

24アラニン

25イソロイシン

26アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

27フェニルアラニン

28プロリン

29チロシン

30

31白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

32セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

33イノシン酸2Na

34グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

35炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

36コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

37グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

38BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

39PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

40セルロースガム

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

ファブラス by afloat シャンプーは、髪や地肌にやさしいノンシリコンXアミノ酸系シャンプー。
「水より色落ちしない」新開発の洗浄成分を採用し、サロン帰りのようなカラーやパーマの美しさをキープします。
少量でも、もっちりとした豊かな泡立ちで髪をやさしく包み込み、地肌の汚れをしっかりと落とします。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。