FケアカラーシャンプーAR


[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 2299


総合順位
489位

総合評価 5点満点
2.59

        
洗浄力
70%
素材
50%
安全性
64%
コスパ 
66%
環境 
68%
補修力
58%
ツヤ 
50%
感触 
66%
育毛
54%
洗浄剤
74%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
463020

[参考価格] 300ml 1944円
[1mlあたり] 約6.48

FケアカラーシャンプーAR の解析

[PR]
心地よい洗浄性、高いコンディショニング効果
マイルド感のあるベースをはじめとした酸性域の効果で、
ダメージヘアーのメンテナンスに威力を発揮するシャンプーです。


両性界面活性剤のラウラミドプロピルベタイン、アミノ酸系のアラニンNa、アニオン系界面活性剤のPEG-3ヤシ油脂肪酸アミドMEA硫酸Na、ラウリルグリコール酢酸Na、もう1つ両性界面活性剤というようなベース。


ラウリン酸系を主体にしたさっぱり、泡切れのよい洗浄剤。


グルカンオリゴサッカリドが皮膚に有効な常在菌を増やし、害になる菌を減らす成分。


ペリセアは補強・保湿・皮膜・浸透のジェミニ型界面活性剤。


クレアチンは補強。


カチオン化ヒアルロン酸はしっとり感に持続性を持たせたもの。


ヘマチンがダメージ補修・防臭・過酸化水素除去といった効果をもたらします。



さっぱり系で高い洗浄力、すっきりした洗い心地のベースと、
パワフルな補強、コンディショニング効果が特徴のシャンプーです。


さらっとした仕上がりと、ハリコシ感が回復する系の一品で、
驚くべきコストパフォーマンスも特徴です。


高機能でありながら刺激性は低く、さっぱり系を好む方にとって使い勝手は最高の製品といえるでしょう。


おまけに頭皮環境の改善にも役に立ってしまうので、一石二鳥という素晴らしい面もありますね。




より髪の傷んだ方にぜひおすすめしたいフィヨーレの一品です。


FケアカラーシャンプーAR の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na

5ラウリルグリコール酢酸Na

6PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

7

8ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

11クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

12グルカンオリゴサッカリド

13アルギニン

14アスパラギン酸

15PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

16グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

17アラニン

18セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

19バリン

20プロリン

21トレオニン

22イソロイシン

23ヒスチジン

24フェニルアラニン

25グルタミン酸

26PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

27乳酸Na

28セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

29カラメル

30グルコース

31フルクトース

32スクロース

33尿素

34デキストリン

35ヘキシレングリコール

36PEG-20ソルビタンココエート

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38プロピルパラベン

39DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

40ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

41エチドロン酸

42エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

43安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

44クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

45クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

ヘアカラー後の髪を、やさしくケアして美しく保つカラーヘア専用ヘアケアアイテム両性系・アミノ酸系の洗浄成分とヘマチンの効果により、カラーの持ちを良くし、髪のダメージの原因となる、アルカリ成分も除去します。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。