総合順位
155位

総合評価 5点満点
3.19

        
洗浄力
44%
素材
60%
安全性
74%
コスパ 
66%
環境 
104%
補修力
48%
ツヤ 
48%
感触 
58%
育毛
84%
洗浄剤
80%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
419930

[参考価格] 300ml 1944円
[1mlあたり] 約6.48

フォリッジ クレンジングシャンプー の解析

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大部分は良いのだが、あれ?という点も。



ベースの洗浄剤から添加エキスあたりまで、一見してクオリティの高い成分を中心にチョイスしていることは感じ取れる製品です。


さっぱり系で低刺激、エキスの抗酸化作用が優れていて、清涼感もふわっと漂う。


バランスよく、好ましい設計のように見られます。



しかしながら、例えばヤシ脂肪酸アルギニンは石鹸ですし、ステアラミドエチルジエチルアミンはカチオン界面活性剤。


このあたりの配合は、全体の調和と明らかにずれた印象を持ちます。


アルカリ性を条件に働く石鹸の配合は言わずもがな、肌にも髪にも悪影響のほうが大きい(感触はしっとりしたとしても)。


同じく、感触を改善するにしても、たとえマイルドタイプとはいっても、カチオン界面活性剤を堂々と配合してしまうセンスは疑ってしまいます。


単純に言えば、感触を優先して肌へのリスクを増加させている、という製品です。



惜しい、しかし、オススメできるだけのクオリティにはありません。


フォリッジ クレンジングシャンプー の全成分

1

2ラウレス-3酢酸Na

3ラウラミドプロピルベタイン

4コカミドプロピルベタイン

5ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

6デシルグルコシド

7ラウリルヒドロキシスルタイン

8コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

9スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

10メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

11ラウロイルアスパラギン酸Na

12ココイル加水分解ケラチンK

ケラチン由来の非常に高価で優れた洗浄成分です。髪に弾力を与えながら適度な洗浄性で最もクオリティを体感できる素材の1つ。

13ヤシ脂肪酸アルギニン

14ラウリン酸ポリグリセリル-10

15ポリクオタニウム-10

16ポリクオタニウム-50

17ステアラミドエチルジエチルアミン

18シクロヘキサン1-4ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール

19グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

20カワラヨモギエキス

21ルイボスエキス

22カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

23ゴレンシ葉エキス

・ゴレンシ葉エキスはスターフルーツの葉から抽出したエキスで、コラーゲン産生促進、コラーゲン保護作用、美白作用といった抗老化作用を付与。

24サボンソウ葉エキス

25モモ葉エキス

成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。

26マグワ根皮エキス

27サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニン

28PCA亜鉛

29ケイヒエキス

30DPG

31グリセリン

32BG

33水酸化K

34エタノール

35塩化亜鉛

36クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

37水酸化Na

38フェノキシエタノール

39安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

40メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

41香料

 

メーカーの紹介文

毛穴に詰まった汚れから、悪臭の原因となる皮脂汚れまでキレイに洗い流します。
まずはエイジングケアの土台づくり。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。