総合順位
180位

総合評価 5点満点
3.03

洗浄力
64%
素材
60%

安全性

20%

コスパ 
60%
環境 
70%

補修力

36%

ツヤ 
36%
感触 
60%
育毛
80%
洗浄剤
92%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
354700

[参考価格] 250ml 2592円
[1mlあたり] 約10.37

グリーニスト シャンプー WA の解析

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お茶をベースにした、スカルプシャンプー。


まず消臭、収れん作用のチャ葉水、洗浄ベースは、酸性石鹸のラウレス-4酢酸NaにラウロイルメチルアラニンNa、コカミドプロピルベタインを配合し、洗浄力はしっかりとありながら、刺激は抑えられています。


マルチトールヒドロキシアルキル(C12、14)は麦芽由来成分で安全性が高く、泡立ちを促進する効果や、肌の水分保持効果を持ちます。



アズキ種子エキスはアントシアニン、サポニンを含有するエキスで、肌のツヤ、ハリ、清浄作用、整肌作用を付与。



テアニンは緑茶のうまみ成分であるアミノ酸の一種で、リラックス作用、抗酸化作用、抗癌作用を持つ成分です。


ユズ果実エキスはユズセラミドを含有し、髪や肌の保湿機能を強化。

加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオールは伸びが良く、皮膜形成作用に優れた効果。

メチオニン・シスチンなどハリを生むアミノ酸を含む。


アケビ茎エキスは天然保湿成分NMFの産生を助ける働きがあり、 肌の内側から保湿を促します。


カワラヨモギエキス、ビワ、シソエキス、グリチルリチン酸2Kは抗炎症・収れん作用。


ポリクオタニウム-47は、ゴワつき感、滑り感を両方とも好改善するポリマーです。



総合すると
細かい部分からも伝わってくるのは低刺激性を重視しているな、という面が一番です。


全体を通してなるべく刺激の心配が少ない成分を選んでいるフシがあります。


次に、使用感においても泡立ち方にこだわりを持っている作りと言えます。


コカミドメチルMEAは非常に安定的な起泡性を持続させますし、マルチトールヒドロキシアルキル(C12、14)や非イオン界面活性剤の配合など、使用感の満足度を落とさないようにする工夫に余念がありません。


そして頭皮へのアプローチでは、チャ系エキスの作用をはじめ積極的にアンチエイジング作用を付与しています。


飛び抜けて何か凄い成分がある、というタイプではありませんが、ジワジワと頭皮に嬉しいハリが甦ってくるようなシャンプーで、好感度高いです。


グリーニスト シャンプー WA の全成分

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1チャ葉水

2

3ラウレス-4酢酸Na

酸性石けんと呼ばれ、石けんに似た洗浄性を持つ。石けんと違い、酸性でも機能を失わない。刺激性が低く、さっぱりした洗い上がり。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

8マルチトール

9

10アズキ種子エキス

・アントシアニン、サポニンを含有するアズキ種子エキスは、肌のツヤ、ハリ、清浄作用、整肌作用を付与。

11チャエキス

カテキンを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

12テアニン

13ユズ果実エキス

14加水分解ゴマタンパクPGプロピルメチルシランジオール

ゴマタンパクによる皮膜形成成分。優れた伸展性を持ち、即効性ある抗シワ作用や髪の弾力性向上に役立ちます。メチオニンやシスチンなどのアミノ酸を含みます。

15アケビ茎エキス

アケビ科ミツバアケビの茎から抽出したエキス。表皮細胞による天然保湿因子の一つである尿素の産生を促進し、肌の内側から保湿性を保ちます。

16シソエキス

抗アレルギー、抗炎症、アトピー性皮膚炎・花粉症用に。

17ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

18カワラヨモギエキス

19グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

20アジピン酸PPG-2-ミレス-10

21カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

22ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

23カオチン化デキストラン-2

24ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

25DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

26ラウリルグリコールヒドロキシプロピルエーテル

・ラウリルグリコールヒドロキシプロピルエーテルは泡立ちが良好で低刺激性。

27ポリソルベート20

28セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

29クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

30クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33エチドロン酸4Na

34エチドロン酸

35香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

「和」の素材で作った低刺激性スカルプケアです。
髪と頭皮を健やかに保ち、弱った髪にボリュームとコシを与えやさしく洗い上げます。

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