HACCI ブーケブラン シャンプー


[製造販売元] HACCI

[商品ID] 2403


総合順位
445位

総合評価 5点満点
2.39

洗浄力
46%
素材
52%
安全性
42%

コスパ 

26%

環境 
64%
補修力
46%
ツヤ 
38%
感触 
56%
育毛
74%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
295410

[参考価格] 240ml 3240円
[1mlあたり] 約13.5

HACCI ブーケブラン シャンプー の解析

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ハチミツウェットなシャンプー。



きわめてシットリ感の強い保湿系シャンプーという感触で、ハチミツを始め使用感上しっとり感を与える成分で構成されています。


乾いた髪、ボリュームダウンを目指したい、指通り改善したいといった方には最適な一品といえます。


ただし、さっぱり感や、泡立ち、泡切れの良さといった面は非常に弱いので、
それらの質感を求める方には相性が悪いでしょう。


どちらかというと髪の広がり防止を目的としている方向けに特化した一品であるので、
よりまとまりを求める方にとっては良い選択肢となるでしょう。


HACCI ブーケブラン シャンプー の全成分

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1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9ラウラミンオキシド

10ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13エクトイン

好塩菌の中に多く見られるタンパク質などの細胞構造を安定化し、紫外線や乾燥などの肌ストレスから守る成分。

14ホップエキス

・ホップエキスは抗酸化作用、抗菌作用、女性ホルモン様作用による育毛効果。また、メラノサイトを活性化させる作用があり、白髪の予防も期待されます。

15加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

16アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

17ベントナイト

18ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

19水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

20グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23プロピオン酸Na

24エチドロン酸

25コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

26テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

美しい髪への3つのポイントPoint 1. 濃密なハチミツ※で、極小泡のリッチな泡立ちハチミツ※をブレンドした、気泡が細かく、こっくり濃密な泡は、頭皮の汚れをとり、毛髪1本1本までキレイに洗い上げます。
泡切れが良いのも特徴。
Point 2.ノンシリコンなのにシルクタッチの指通り頭皮を美しく整えることを目的としたノンシリコンタイプ。
それでいて指どおりがいいのは、ハチミツ※やローヤルゼリーエキス、真珠由来成分(加水分解コンキオリン)※、海藻由来のアルゲエキス※のなせる技。
Point 3.コンディショナーを吸着しやすい洗い上がりナノ化したハチミツ※やロイヤルゼリーエキス※、ヒアルロン酸Na※が、髪と頭皮に浸透して美しい土台をつくるため、次に使うコンディショナーの吸着力がぐんとアップ。
この連携プレーで、頭皮も髪もうるおいで満たします。
パラペン類(防腐剤)、合成着色料、鉱物油、アルコール不使用。
※ 保湿成分

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