カラーズ	高濃度アミノ酸系洗浄成分とコラーゲン、さらに、厳選天然由来成分を6種類配合。保湿しながらクリームのようなキメ細かい泡で洗浄することで、髪と頭皮に自然な艶と潤いを与えます。

総合順位
167位

総合評価 5点満点
3.41

        
洗浄力
52%
素材
66%
安全性
54%
コスパ 
76%
環境 
72%
補修力
66%
ツヤ 
70%
感触 
108%
育毛
88%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
221110

[参考価格] 250ml 2700円
[1mlあたり] 約10.8

ヘア アミノ クレンジング ローション(P) の解析

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某ドラッグストア限定という商品で、
内容を見ていくと「これはコンディショナー?」と勘違いしそうな内容であります。


先頭のココイルグルタミン酸TEA以外は、まさにコンディショナーとしての油性成分がほとんどですので、
使用感はいうまでもなくクリーミー。


シャンプーというより、メイク落としのオイルクレンジングのような質感で、
洗うより残る方が多いのではないか、と勘ぐってしまうような造りです。



洗浄剤ベースは、アミノ酸のココイルグルタミン酸TEAでマイルドな洗い心地で、しっとり感を感じるでしょう。


更に、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクはシルクは熱に反応してコーティング力を強固にします。


加水分解コラーゲンから始まり、ヒマワリ種子エキス・ホホバ種子油・ローズヒップ油・オリーブ油・マカデミアナッツ油・ソルビトール・スクワランと多数の保湿成分を配合。


オクチルドデカノールは薄い皮膜作用で、さらっとした感触を与えます。



総合すると、皮脂に近いような組成のオイルでクレンジング、という一品になりますが、
そんな油性成分一辺倒の製品でありながら、シルクやオクチルドデカノールのような使用感をさらっとさせることにも気を遣っているので、
べたついて気に入らない、ということは少なそう。


ただし、中身の実際はクレンジングとしてはさすがにどうかな?というほど粗末な製品で、
いっそコンディショナーとして作った方が話が早そうに思うものだ。


値段からしても、割に合ったものとは言い難い。


ヘア アミノ クレンジング ローション(P) の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

5(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シルクヒートプロテインです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

6加水分解コラーゲン

7ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

8ホホバ種子油

9ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11マカデミアナッツ油

12ソルビトール

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14水添ココグリセル

15オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

16ポリソルベート80

17オレイン酸ポリグリセルー10

18水酸化Na

19フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

20メチルイソチアアゾリノン

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

高濃度アミノ酸系洗浄成分とコラーゲン、さらに、厳選天然由来成分を6種類配合。
保湿しながらクリームのようなキメ細かい泡で洗浄することで、髪と頭皮に自然な艶と潤いを与えます。

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