カラーズ	高濃度アミノ酸系洗浄成分とコラーゲン、さらに、厳選天然由来成分を6種類配合。保湿しながらクリームのようなキメ細かい泡で洗浄することで、髪と頭皮に自然な艶と潤いを与えます。

総合順位
110位

総合評価 5点満点
3.37

        
洗浄力
52%
素材
66%
安全性
54%
コスパ 
76%
環境 
72%
補修力
64%
ツヤ 
70%
感触 
108%
育毛
86%
洗浄剤
98%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
221110

[参考価格] 250ml 2700円
[1mlあたり] 約10.8

ヘア アミノ クレンジング ローション(P) の解析

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某ドラッグストア限定という商品で、
内容を見ていくと「これはコンディショナー?」と勘違いしそうな内容であります。


先頭のココイルグルタミン酸TEA以外は、まさにコンディショナーとしての油性成分がほとんどですので、
使用感はいうまでもなくクリーミー。


シャンプーというより、メイク落としのオイルクレンジングのような質感で、
洗うより残る方が多いのではないか、と勘ぐってしまうような造りです。



洗浄剤ベースは、アミノ酸のココイルグルタミン酸TEAでマイルドな洗い心地で、しっとり感を感じるでしょう。


更に、(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルクはシルクは熱に反応してコーティング力を強固にします。


加水分解コラーゲンから始まり、ヒマワリ種子エキス・ホホバ種子油・ローズヒップ油・オリーブ油・マカデミアナッツ油・ソルビトール・スクワランと多数の保湿成分を配合。


オクチルドデカノールは薄い皮膜作用で、さらっとした感触を与えます。



総合すると、皮脂に近いような組成のオイルでクレンジング、という一品になりますが、
そんな油性成分一辺倒の製品でありながら、シルクやオクチルドデカノールのような使用感をさらっとさせることにも気を遣っているので、
べたついて気に入らない、ということは少なそう。


ただし、中身の実際はクレンジングとしてはさすがにどうかな?というほど粗末な製品で、
いっそコンディショナーとして作った方が話が早そうに思うものだ。


値段からしても、割に合ったものとは言い難い。


ヘア アミノ クレンジング ローション(P) の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

3コカミドDEA

4ポリクオタニウム-10

5(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク

シリル化シルクです。持続性が高く、強固なコーティングを伴うシルク素材で、感触の改善やツヤ、髪の保護効果が高い。

6加水分解コラーゲン

7ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

8ホホバ種子油

9ローズヒップ油

10オリーブ油

11マカデミアナッツ油

12ソルビトール

13スクワラン

14水添ココグリセル

15オクチルドデカノール

16ポリソルベート80

17オレイン酸ポリグリセルー10

18水酸化Na

19フェノキシエタノール

20メチルイソチアアゾリノン

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22香料

 

メーカーの紹介文

高濃度アミノ酸系洗浄成分とコラーゲン、さらに、厳選天然由来成分を6種類配合。
保湿しながらクリームのようなキメ細かい泡で洗浄することで、髪と頭皮に自然な艶と潤いを与えます。

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