ヘア・イン・ザ・ゾーン トリゴン ヌードシャンプー の解析


総合順位
313位
総合評価 5点満点
2.61

[製造販売元] ハホニコ

[商品ID] 2415
[容量]200ml
[参考価格]1620円
[1mlあたり] 約8.1
洗浄力
46%
素材
52%

安全性

30%

コスパ 

32%

環境 
78%
補修力
40%
ツヤ 
28%
感触 
56%
育毛
80%
洗浄剤
66%

ヘア・イン・ザ・ゾーン トリゴン ヌードシャンプー の解析

穏やかで、しかし上品な使用感。



きめ細かいクリーミーな泡立ちと、比較的さっぱりした感触の仕上がりが特徴のバランスのいい洗浄剤です。


低刺激であることも特徴。


ヘマチンの髪強化作用や頭皮環境改善効果に加え、
α-グルカンオリゴサッカリドは皮膚の善玉菌だけ増やし、悪玉の増殖を抑制する効果。


ユズセラミドの保湿効果をはじめ、天然保湿因子を脇役で配合。


一見してプロ用とわかるような、高機能、低刺激、コストパフォーマンス、高補修のシャンプーです。


優しさを重視して、クレンジング力はやや緩和されていますが、仕上がりは比較的さっぱりです。


マイルド感が非常に際立つ一品ですが、洗浄力も目立たないながらもしっかりありますので、
とても高いレベルで色んな要素が含まれている一品といえます。


ターゲットとしては、肌の弱い方、ダメージ毛である方、
乾燥肌である、頭皮の環境を改善したい、という方向けとなっています。


日常使いやサロンのシャンプーに適した製品といえるでしょう。


ヘア・イン・ザ・ゾーン トリゴン ヌードシャンプー の全成分

1

2デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ココイルグルタミン酸2Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

6ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

9ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

10ラフィノース

11α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13カギイバラノリエキス

14カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

15ユズ果実エキス

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

17ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

20オレイン酸グリセリル

21ジカプリリルエーテル

優れた延展性を有した非常に軽い使用感の油剤です。 シリコーンとの相溶性に優れ安定性、生分解性が良好な油剤です。クレンジング剤などに適す。

22加水分解水添デンプン

23トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25イソステアロイル乳酸Na

26ココイルアミノ酸Na

27

28アスパラギン酸K

29アスパラギン酸Mg

30ペンテト酸5Na

キレート剤。

31BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

32PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

33DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

34エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37プロピルパラベン

38安息香酸

39香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

上質なクリームのような泡立ちで、髪をやさしくハダカに。
週に1度、普段のクレンジングでは落としきれない汚れをリセット。
非イオン系界面活性剤を採用したやさしい処方で、上質なクリームのような泡立ちから、洗い流していくうちにしっかりとリセットされた素髪の感覚に変化していきます。
頭皮やお肌がデリケートな方にもおすすめ。
また、トリートメント前のプレクレンジングに使用することで、トリートメントをより効果的に。
持続性がアップします。

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