総合順位
213位

総合評価 5点満点
3.2

        
洗浄力
54%
素材
66%
安全性
56%
コスパ 
62%
環境 
70%
補修力
50%
ツヤ 
52%
感触 
60%
育毛
76%
洗浄剤
96%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
223300

[参考価格] 300ml 2880円
[1mlあたり] 約9.6

ヒロシ君が考えたシャンプー の解析

[PR]
くっきり洗浄と香りだけの半端な仕上がり。


石鹸ライクな洗浄性と、控えめな炭の配合、アロマオイルの添加など、今ひとつグっとこない仕上がりのシャンプー。


さっくり洗える点を良しとするならアリですが、基本的に質の良さを感じさせるものではありません。


値段の割に成分選びがやや安っぽく、さほどクオリティを残せるような添加成分もなく、
オススメとは少し遠い内容です。


ヒロシ君が考えたシャンプー の全成分

1グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

2

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4

5

6

7ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

8トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース

9ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

12PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

13オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

14

15水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

16ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

17パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

18ゼラニウム油

19

20センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

21褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

22加水分解コメエキス

 

メーカーの紹介文

髪と地肌の健康を守るために、シャンプーにピュアブラックを配合。
合成界面活性剤、防腐剤、シリコン、合成香料、合成着色料を使用しておりませんので、お子様にも安心してお使いいただけます。

ヒロシ君が考えたシャンプー の関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。