総合順位
351位

総合評価 5点満点
2.83

        
洗浄力
66%
素材
50%
安全性
64%
コスパ 
66%
環境 
60%
補修力
74%
ツヤ 
46%
感触 
66%
育毛
60%
洗浄剤
74%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
113010

[参考価格] 320ml 2310円
[1mlあたり] 約7.22

アイコウルシャンプー アールピーヘアクレンジングパワー の解析

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ヘマチン配合以外に魅力なし。


やや粗い洗浄性、特に仕上がりが良いというわけでも、頭皮に良いということもない、
用途に困るタイプのシャンプーです。


ヘマチンは髪のタンパク質を強化するのに役立ちますが、このシャンプー自体がそういった面を強化しているわけではありません。


つまり、設計として説得力を持ったものではないといえる一品です。


アイコウルシャンプー アールピーヘアクレンジングパワー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na

構造としてはラウレス硫酸ナトリウムに近い特徴を持ちます。高洗浄性と泡立ちの良さが特徴で、やや肌刺激性が低く、環境にも分解し易いタイプです。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

6ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

7ポリメタクリロイルエチルベタイン

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9水酸化Na

10メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

11香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

ヘマチン配合により、健やかな地肌づくりとヘアケア効果が高まったシャンプーです。
両性界面活性剤、糖類誘導体などの有用成分の働きにより、手肌に優しくヘアにうるおいとツヤを与え、扱いやすいヘアに洗い上げます。

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