総合順位
506位

総合評価 5点満点
2.35

洗浄力
44%
素材
34%
安全性
46%

コスパ 

36%

環境 
64%
補修力
64%
ツヤ 
36%
感触 
52%
育毛
70%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
175110

[参考価格] 600ml 2916円
[1mlあたり] 約4.86

インターロック ナリッシュシャンプー の解析

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わずかな成分で、バランスをとれている。


洗浄のマイルド加減、毛髪の強化、適度な泡量、しっとり感など、シンプルな処方ながら何気に良いバランス感覚を示す一品。


どの要素も取り立てて一級品というわけではないが、そこそこのクオリティで調和している点は評価に値します。


最も好ましい部分は、頭皮に負担をかけずにマイルドに洗える(それでいて泡もたつ)という使用感でしょう。


インターロック ナリッシュシャンプー の全成分

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1

2ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

7(C14-16)オレフィンスルホン酸Na

8PPG-12-PEG-50ラノリン

9ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11エチドロン酸

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13甘草エキス

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15エチルパラベン

16プロピルパラベン

17香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

パーマ、カラー直後のシャンプー剤です。
ヘマチンが、酸化を促進し、パーマのウェーブ、弾力の強化、 カラーの残留過酸化水素を分解します。
カラーの直後、パーマのロットアウト直後に使って頂き、 効果の高いシャンプーです。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。