洗浄力
54%
素材
52%
安全性
42%

コスパ 

32%

環境 
72%
補修力
40%
ツヤ 
36%
感触 
54%
育毛
76%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
235100

[参考価格] 200ml 1944円
[1mlあたり] 約9.72

イオリコミント クレンジングicyの解析

好ましい洗浄性

シンプルで好印象のシャンプーです。

最低限の処方ながら、無駄のない処方で心地よい使用感。

酸性石けんラウレス-4酢酸Naベースに、アミノ酸系のここいるメチルタウリンNaという洗浄ベース。



どちらも低刺激で、さらっとした仕上がりが特徴の良いベースです。



泡立ちも補助され泡持ちの良い洗浄体験が約束されます。



トマト果実エキスの配合も地味に効きそうですね。



肌にソフトで、髪にもソフトにコンディショニング効果、肌にも保護効果や清涼効果。



素材が良いからシンプル処方でもバランス良い、お手本の様なシャンプー。


イオリコミント クレンジングicyの全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン

8メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

9トマト果実エキス

トマト果実より抽出されたエキスで、ビタミン、有機酸、カロチン、リコピンなどを含む。肌細胞賦活効果、保湿効果、消炎効果、収斂効果を付与。肌を乾燥から守る目的や、アンチエイジング製品に配合されている。

10PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ポリクオタニウム-47

毛髪の摩擦を減らす効果があります。グアーガムやカチオン化セルロースに比べ2倍近く摩擦を減らす性能があります。

14スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18エチドロン酸

19バニリルブチル

ラン科バニラの豆から得たエキスを合成して作られます。約4時間継続する温感作用が最も特徴で、血行促進作用、スリミング作用を目的に配合されます。

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

22サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

23香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

シリコーンフリーで自然が生み出すうるおい清涼肌へ。
(地肌さわやか、髪なめらか)リコピン前駆体を含むトマトエキスと天然ミント(メントール)で、エイジング地肌にアプローチし、心地よくうるおいを与えて、美しい髪のための地肌に整えます。
弾力のあるクリーミーな泡で、うるおいをまもりながら頑固な皮脂を取り除き、地肌はすっきり、髪はなめらかに洗い上げます。
清涼感:トマトとミントのハーバルトマトグリーンの香り

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