イプラン パフェシャンプー


[製造販売元] イプラン

[商品ID] 2545


総合順位
654位

総合評価 5点満点
2.32

        
洗浄力
48%
素材
34%
安全性
58%

コスパ 

36%

環境 
66%
補修力
62%
ツヤ 
54%
感触 
64%
育毛
60%
洗浄剤
66%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
174010

[参考価格] 260ml 1404円
[1mlあたり] 約5.4

イプラン パフェシャンプー の解析

[PR]
シンプルに洗うことに関してはまずまずのシャンプーです。


洗浄剤は脱脂力がやや強め、海泥も加わってクレンジング系シャンプーという特徴となっています。


一般的な安易なシャンプーより少しマシですが、コンディショニング効果決して高くありません。



また、石油系界面活性剤、高級アルコール系界面活性剤を使用せず、と謳っているわりに、スルホコハク酸ラウレス2Na、ジステリアン酸PEG-150あたりの石油感はどう説明されるのでしょうか。



そして、アミノ酸型シャンプーと謳っているわりに、ベースが全くアミノ酸型ではないスルホコハク酸ラウレス2Naというのは、看板に偽りありと見られても仕方ないように感じます。


確かにココイルグルタミン酸TEAやラウロイル加水分解シルクNaのようなアミノ酸系界面活性剤は含まれますが、どう見ても脇役であり、添加成分という位置づけです。


決してクレンジングシャンプーとしては悪くはありませんが、あくまでもコストパフォーマンスを第一に意識した処方ですし、一級品の素材ではありません。


そこそこのレベルの、バランスのよいシンプルな洗浄シャンプーであり、スキンケア要素やヘアケア要素は極力省いてコストダウンさせた、というのが実際のところだと思います。


イプラン パフェシャンプー の全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

5ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

6ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

7ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

8ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

9メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

10

11モロッコ溶岩クレイ

12プロピルパラベン

13香料

香りづけ。

14DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

15

16BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

17ヒドロキシアニソール

 

メーカーの紹介文

また、石油系や高級アルコール系界面活性剤は使用せず、アミノ酸、コハク酸、ベタイン系を使 用しているため、髪や地肌にやさしく、しかもしっかり洗い上げます。
イプランパフェトリート メントと併用することでより効果が期待できます。

イプラン パフェシャンプー の関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。