総合順位
62位

総合評価 5点満点
3.63

        
洗浄力
46%
素材
74%
安全性
72%
コスパ 
82%
環境 
96%
補修力
82%
ツヤ 
68%
感触 
86%
育毛
86%
洗浄剤
80%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
214320

[参考価格] 300ml 1480円
[1mlあたり] 約4.93

アイリスオーヤマ 海藻シャンプー の解析

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シンプルながら絶妙。


素晴らしいコストパフォーマンスとともに、素材の質の良さがグッとくる逸品です。


褐藻エキス、マコンブエキスといった海藻エキスを配合し、それらが含有している多糖類、アルギン酸、アミノ酸などの効果で保湿力が大変優れた特徴があります。


さらに、海藻に含まれるヨウ素、鉄分の効果で育毛作用もあると言われます。


ローヤルゼリー、ペリセアによる保湿・補修・被膜・浸透、刺激緩和作用や、加水分解シルクを配してサラサラ感を与えるという目的が見いだせます。


ベースはココイルグルタミン酸Kで、しっとりした洗い心地と仕上がりのややサッパリ感を狙った処方。


コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウロイルメ加水分解シルクNaが添加され、いずれもコンディショニング効果を付与する界面活性剤。


以上のことから、しっとりした使用感と、仕上がりはさらさらという質感を狙った処方と言えるでしょう。


全体としては、
この値段だったら文句のつけようがないというレベルでよくできていると見ます。


優しく洗えて、サッパリ感もしっとり感も感じられ、コンディショニング効果は高く、保湿力があり、補修能もあり、育毛効果も多少あり、しあがりサラサラといったバランスが良い一品です。


コンディショナーの方と合わせて使えば、充分に良い感触の仕上がりを目指せるクオリティにあると言えるでしょう。


逆に言えば、このシャンプーだけで済ますより、コンディショナーとセットで使うべき一品と言えます。


きちんと役割分担して、お互いを補完しあってるシャンプー、コンディショナーと言えるからです。


面白い一品です。

ぜひ使ってみる価値はあるのでコスパを重視する方にオススメです。


アイリスオーヤマ 海藻シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸K

3コカミドプロピルベタイン

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5ラウロイル加水分解シルクNa

6加水分解シルク

7褐藻エキス

8マコンブエキス

9ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

10ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

11ポリクオタニウム-10

12ヒドロキシプロピルグアーガム

13コカミドMEA

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15BG

16エタノール

17塩化Na

18フェノキシエタノール

19安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21香料

 

メーカーの紹介文

優しい洗浄力でカラー維持する海藻シャンプーです。
洗浄成分は髪と頭皮に優しいアミノ酸系界面活性剤を使用。
ダメージ部分の毛髪表面を滑らかに整えます。
シルク由来のたんぱく質成分配合(加水分解シルク)。
ダメージにより失われた毛髪のたんぱく質を補給し、キューティクルを整えます。
色素の流出や摩擦を予防します。
カラートリートメントの色素の吸着を阻害しないノンシリコン処方です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。