ジェントルケア コンディショナー つややかの解析

総合順位
1007位
総合評価 5点満点
1.88
成分数エキス系特効ダメ
19000

[製造販売元] ウエラ

[商品ID] 634
[容量]350ml
[参考価格]1050円
[1mlあたり] 約3
素材
16%

安全性

22%

コスパ 
40%
環境 
56%
補修力
48%
ツヤ 
38%
感触 
62%

ジェントルケア コンディショナー つややかの解析

珍しく配合量が多いベタインが目立ちます。


アミノ系、コムギタンパク、ホホバあたりがこのコンディショナーの特徴です。


使用感はしっとり(ベタインの効果)でしょう。

仕上がりはサラサラ感をやや感じ、多少ハリ・コシも出るようです。

シリコンは微量しか含まず、全体的な持続感は薄いですが、あまり指どおりに悩んでいない方にはわりとマンゾク感があるかもしれません。


なんとなくリンスインシャンプーに近いような気もしますが、まぁまぁ使える範疇でしょう。


ジェントルケア コンディショナー つややかの全成分

1

2セテアリルアルコール

3クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5オレンジ果皮ロウ

6リンゴ果皮ロウ

7加水分解コムギタンパク

8ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10乳酸セチル

11セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14フェニルプロピルジメチルシロキシケイ酸

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16安息香酸ナトリウム

17プロピルパラベン

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪1本1本をコートし、なめらかな手ざわりに仕上げる、ツヤツヤしっとりタイプのコンディショナーリンスです。
アミノ酸「クレアチン」配合により、ダメージヘアを補修し、すこやかな髪へと導きます。
また、天然フルーツワックスが髪1本1本をコートして、つややかでうるおいのある、極上な髪に仕上げます。
香りは心地良いフローラルフルーティグリーン。
ハッとするくらい、つややかに輝く、まとまりやすい髪へと導きます。

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