総合順位
413位

総合評価 5点満点
2.69

        

洗浄力

26%

素材
56%
安全性
62%
コスパ 
60%
環境 
78%
補修力
74%
ツヤ 
58%
感触 
80%
育毛
72%
洗浄剤
46%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
215020

[参考価格] 300ml 3240円
[1mlあたり] 約10.8

カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアソープ の解析

[PR]
よく泡立つが、ややマイルドなカラー向けシャンプー
複雑な洗浄剤の構成が特徴的。


少しさっぱり寄りのタッチですが、ややクッションを挟んだような刺激を感じない軽い洗い心地と仕上がり。


カラーの褪色を抑える効果も期待でき、よく洗えて、しかも肌に負担をかけにくい。


コンディショニングで、泡立ちも十分。


欲を言えば、もっとベースの質を高めることはできそうであるし、セトリモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)の配合はややリスキーにも(微量ですが)感じられますので、
改善の余地はありながら、印象としては面白く、悪くない一品であると言っていいでしょう。


カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアソープ の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6

7

8

9ココイル加水分解ダイズタンパクK

大豆蛋白由来の高価で優れた洗浄成分。保湿性と弾力性を与えながらソフトに洗浄。

10ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

11ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13乳酸

14ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

17メチルクロロイソチアゾリノン

18メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

19

20DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

21香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

アミノ酸系の洗浄剤を使用しているため、一般的なシャンプーに比べて頭皮に対しても刺激が少なくマイルドです。
さらに炎症緩和効果が高いグリチルリチン酸を配合しているため、とくに夏の炎天下やパーマやカラーなどの薬剤処理後のダメージを受けた頭皮の炎症を和らげます。

カペリッチ プラチナム アフロディーテ ヘアソープ の関連商品

     

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。