総合順位
143位

総合評価 5点満点
3.64

        
洗浄力
66%
素材
94%
安全性
90%
コスパ 
78%

環境 

32%

補修力
46%
ツヤ 
58%
感触 
54%
育毛
94%
洗浄剤
92%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
6331230

[参考価格] 350ml 3240円
[1mlあたり] 約9.26

MARO17コラーゲン マイルドウォッシュシャンプーの解析

極上ではないが方向性は良。

マイルドウォッシュ、しかし見るべきはその後。

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マイルドウォッシュという言葉に嘘はありませんが、洗浄剤の質はさほど良いわけでもありません。



マイルドだが、泡質、泡持ち、使用感の面では2段くらい落ちる印象。



ただ、脇役の有効成分が一見の価値ありなクオリティです。



育毛のキャピキシルをはじめ、ローヤルゼリー関係のアンチエイジングな素材や清涼感と血行促進系のエキスも多数配合。



育毛を捗らせたい方には味方となる製品といえるでしょう。



クオリティが決して上位とは言えないながら、その歩むべき方向性は悪くないものと思います。


MARO17コラーゲン マイルドウォッシュシャンプーの全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

7ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

8アセチルテトラペプチド-3

キャピキシルを構成する素材の1つです。毛包に直接作用し、毛包活性化を促すことで育毛に寄与します。アカツメクサエキスとセットでミノキシジルの数倍の育毛作用をもたらすと考えられています。

9アカツメクサ花エキス

キャピキシル素材の1つです。男性ホルモン由来DHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す「5αリダクターゼ」にはⅠ型・Ⅱ型があり、特にⅡ型がより脱毛に影響を与えているとされている。アカツメクサ花エキスは、Ⅰ型だけでなくⅡ型の抑制効果があり、男性型脱毛に非常に効果が期待される。

10リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

11

12トリフルオロアセチルトリペプチド-2

プロジェリンと呼ばれる加齢や紫外線などによって蓄積された異常タンパク質を抑制し、深いシワや深刻なたるみに積極アプローチする最新型ペプチドです。

1310-ヒドロキシデカン酸

14セバシン酸

151,10-デカンジオール

セバシン酸由来で香料、樹脂として使われる二価のアルコール。

16コラーゲン

17アボカド油脂肪酸ブチル

18ホホバ種子油

19アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

20月見草油

21ハイブリッドサフラワー油

22オリーブ果実油

23水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

24ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

25加水分解ダイズタンパク

26ホエイ(牛乳)

27アルゲエキス

海中・陸の淡水域に生息する藻類のエキス。保湿効果やDNA週副作用、コラーゲン生成作用などを期待。

28ヒバマタエキス

29ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

30トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

31アカヤジオウ根エキス

漢方薬の地黄(ジオウ)として知られているエキスです。ゴマノハグサ科の植物で、皮膚細胞賦活作用、血流促進、保湿効果などを付与します。

32ナツメ果実エキス

33ヨモギ葉エキス

34ヒオウギエキス

35ダイズ芽エキス

・注目の抗老化成分ポリアミンを含有するダイズ芽エキス配合。
著しくコラーゲン産生能力を高める他、細胞の成長を促進させ寿命を延ばす働きがあると言われています。

36ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

37PEG-32

38PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

39PEG-150

40DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

41BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

42ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

43メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

44デキストラン

45キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

46デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

47トリイソステアリン酸PEG-160ソルビタン

48ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

49レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

50PEG-100水添ヒマシ油

可溶化剤です。

51PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

52グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

53エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

54クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

55水酸化Na

56クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

57ピロ亜硫酸Na

防腐作用、抗酸化作用などを示す。

58EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

59安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

60フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

61ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

62香料

香りづけ。

63カラメル

 

メーカーの紹介文

男性のためのプレミアムな乾燥肌用シャンプーです。 乾燥が気になる敏感な頭皮を、アミノ酸系洗浄成分配合で、皮脂を過剰に落しすぎず汚れをやさしくしっかりと洗浄します。 毛髪、頭皮、毛穴にも、洗いながらうるおいを与えてくれます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。