総合順位
578位

総合評価 5点満点
2.26

洗浄力
44%
素材
44%

安全性

24%

コスパ 

34%

環境 
74%
補修力
44%
ツヤ 
40%
感触 
56%
育毛
68%
洗浄剤
60%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
242800

[参考価格] 1000ml 6800円
[1mlあたり] 約6.8

MATONA(マトゥナ) ヘアソープミューナ の解析

おとなしく、満足度は高くないシャンプー。



ココイルグルタミン酸TEAベースのシャンプーですから、当然上品なタッチでまいるど。

それは間違いありません。


が、この処方では明らかに粘度・泡立ちが不足していて、しゃばしゃばと使いにくく、使用感の満足度は低くなりがち。


この、アミノ酸型洗浄剤のデメリットをうまく処理してしない製品はあまりオススメとはいえません。



また、配合エキスはやや単純で目覚ましい効能は期待できず。


総合的にも、少し完成度としては低いと見ざるを得ません。


MATONA(マトゥナ) ヘアソープミューナ の全成分

1

2ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

7加水分解シルク

8カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

9ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

10サボンソウ葉エキス

11セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

12セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

13トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

14ホップ花エキス

15レモン果実エキス

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17塩化Na

18

19イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

20EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

21フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

22メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

23エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

24香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

肌にやさしい弱酸性、アミノ酸系界面活性剤ココイルグルタミン酸TEAを使用。
泡立ちが良く、もっちりとした泡が髪をやさしく包み込み、頭皮・毛穴の汚れをしっかりと落とします。
ノンシリコンなのにきしまずしっとりとした洗い上がり。

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