総合順位
458位

総合評価 5点満点
2.71

        
洗浄力
58%
素材
52%
安全性
54%
コスパ 
60%
環境 
72%
補修力
50%
ツヤ 
50%
感触 
54%
育毛
66%
洗浄剤
76%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
193000

[参考価格] 100ml 1082円
[1mlあたり] 約10.82

メディクイックH 頭皮のメディカルシャンプー の解析

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抗真菌シャンプー

真菌によるフケや頭皮の症状を抑えるためのシャンプーです。


この手のシャンプーにありがちな強すぎる脱脂力ということはなく、あくまでも低刺激な洗浄剤で構成されている点は好感が持てます。


メントールの清涼感が優しい洗浄力をサポートするように、すっきりとした事後感を演出。

ついでに血行促進作用も。




値段のわりに内容としてはまずまずで、極めて上質ではないがマイルドにちょうどよく洗えるシャンプーです。


ただし、あくまでも殺菌を目的としたシャンプーであることを忘れてはなりません。



殺菌が必要なケースで正しく使うことが求められます。


メディクイックH 頭皮のメディカルシャンプー の全成分

1ミコナゾール硝酸塩

2グリチルリチン酸ジカリウム

細胞レベルで抗炎症作用をもたらす甘草由来の素材。また、白血球内の免疫細胞を強化する働きもあるとされています。

3ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

4ヤシ油脂肪酸アシルDL-アラニンTEA液

5ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na

7濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8ロート油

9塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース

ポリクオタニウム-10と呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

10POEジオレイン酸メチルグルコシド

11ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

12フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

13ビタミンE

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15水酸化Na

16エデト酸塩

17メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

18無水エタノール

無水エタノールとは、エタノールを99.5vol%以上含有するということです。消毒用エタノールは76.9~81.4vol%含有。

19香料

香りづけ。

 

メーカーの紹介文

フケ・かゆみの原因菌の増殖を抑える抗真菌成分(ミコナゾール硝酸塩)と、炎症を抑える抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウム)を配合した薬用シャンプー。
しっかり洗っても頭皮がかゆい方や、フケが気になる方に。
これ1本でも髪の毛がきしみにくい、コンディショニング成分配合。
さっぱりした洗い心地で、リフレッシュシトラスの香りです。
弱酸性・ノンシリコン処方。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。