総合順位
98位

総合評価 5点満点
3.56

        
洗浄力
72%
素材
82%
安全性
70%
コスパ 
78%
環境 
68%
補修力
50%
ツヤ 
58%
感触 
68%
育毛
82%
洗浄剤
88%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3221310

[参考価格] 400ml 3780円
[1mlあたり] 約9.45

ミネラルクレイ スカルプシャンプー の解析

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泥水ベースのクレンジングシャンプーです。



アミノ酸型のマイルドでさっぱり系の洗浄性と、ベースウォーターのタナクラクレイが汚れを吸着して除去するクレンジングタイプのシャンプー。



なんとセラキュートの配合もあり、髪や頭皮に保湿性と弾力を与えるような効果も。


配合エキスは凡庸ながら、頭皮環境改善に一役買いそうな面々。



全体として何かが突出した個性があるわけではありませんが、洗浄性の良さ、コンディショニング効果、スキンケア効果のバランスは良好です。


肌や環境への負担が少なめで、商品としてのクオリティは充分に高いといえる評価です。


ミネラルクレイ スカルプシャンプー の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

6オウゴン根エキス

7オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

8褐藻エキス

9(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

10アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

11オドリコソウ花/葉/茎エキス

12オランダカラシ葉/茎エキス

13ゴボウ根エキス

14セイヨウキズタ葉/茎エキス

15ニンニク根エキス

16セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18ローマカミツレ花エキス

19キハダ樹皮エキス

20セイヨウハッカ油

21ユーカリ油

22DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

25ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27メントール

・メントール配合で清涼感を感じさせます。

28エチドロン酸

29BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

30ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

 

メーカーの紹介文

スカルプパックによる毛穴へのミネラルの浸透を促すためのシャンプー。
タナクラクレイ・ウオーター配合の高洗浄力タイプのアミノ酸系シャンプー。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。