総合順位
333位

総合評価 5点満点
2.88

        
洗浄力
50%
素材
50%
安全性
48%
コスパ 
82%
環境 
70%
補修力
60%
ツヤ 
52%
感触 
64%
育毛
72%
洗浄剤
66%

成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
61000

[参考価格] 350ml 972円
[1mlあたり] 約2.78

ミノン ベビー全身シャンプー の解析

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衝撃的な成分数。

たったの6つ。



これ以上ないようなシンプルな全成分。


それでいて、アミノ酸型であるという点が注目です。



ココイルグルタミン酸K自体はしっとりタイプで洗浄性もマイルド。

ただ、水酸化KでpHを調整し、実際には脱脂力はまずまずあるといえるでしょう。



洗浄性のバランスは良いにしても、この製品で問題になりそうのは'粘度'。


グルタミン酸系の弱点である泡立ちの悪さ、水っぽさをカバーする成分がありません。


使用感の部分で、やや難ありとなるでしょう。


ミノン ベビー全身シャンプー の全成分

1

2ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4水酸化K

5メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

6安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

 

メーカーの紹介文

洗浄成分は100%植物性アミノ酸系洗浄成分。
無香料・低刺激。
赤ちゃんの素肌と同じ弱酸性。
泡で出てくるタイプなので片手で洗う時にも便利です。
まだバリア機能が未完成な赤ちゃんの肌を守りながら汚れを落とす保湿洗浄料です。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコム解析ストアなどを運営。